【太陽の末裔】ソ・デヨンとユン・ミョンジュのふたりが好きすぎるので愛を語ります。

韓流ドラマ
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こんにちは、ゆりです^ ^

 

今回は、ドラマ「太陽の末裔」第2弾ということで、

 

ソ・デヨンユン・ミョンジュの話。

 

ちなみに、第1弾はこちら。

【太陽の末裔】ユ・シジンのかっこよさを語り尽くしたい。

 

 

この2人、好きじゃない人とかいるんですか?笑

主役の2人と並んで、てかもうそれ以上くらい素敵すぎたカップルでした❤️

もう、ほんとに好き❤️

 

愛に溢れてて、お互いの気持ちに向き合いながらも一生懸命いろんな困難を乗り越えていこうとする姿が最初から最後までとってもかっこいいふたりでした。

 

というわけで、今回は2人の深い愛を勝手に考えて勝手に語りたいと思います^ ^

 

ソ・デヨンとユン・ミョンジュの深い愛を語る

このふたりは、

とにかく愛が深い。

段落分けして語ろうかと思ったんですが、これに尽きました。

 

お互いのことをすごく大切に思いながらも、大切に思ってるがゆえに離れてる期間も長いんですよね。

好きだからずっと一緒にいたいユン・ミョンジュと、

好きだからこそ離れるしかないソ・デヨンと。

 

同じ思いがあって、お互いの気持ちもわかってるのに離れるしかないふたりが切ないんですよ。。

 

でもすごいなって思うのは、2人の気持ちがすれ違ったことがないってことですよね。

勘違いとか、思い違いとかでぶつかることはなかった気がします。

ソ・デヨンが軍をやめる、といったときも、思いがすれ違ったというよりも、

お互いの考えを十分に理解した上でぶつかってる感じがしたんですよね。

 

ふたりが喧嘩したシーンで、印象的だったセリフがこちら。

認められたかった

娘の願いだからじゃなく、ソ・デヨンだから

司令官に選ばれたかった

だが 司令官が許したのが娘の頼みのせいなら

お前とはここまでだ

 

そう、いいわ

終わりにしよう

不幸にしたくない

私なしで幸せになって。本心よ

(第20回より)

 

ユン・ミョンジュは軍人であるソ・デヨンだからこそ好きだったから、お父さんに頼んだし、

ソ・デヨンはユン・ミョンジュが大好きだからこそお父さんに認められたかったわけで。

最後のミョンジュの、

「不幸にしたくない」

っていう言葉が、ソ・デヨン自身にとっても軍人であることがどれだけ大切なことかをちゃんと知ってるからこそ言える言葉だなって思いました。

 

軍人であるソ・デヨンをユン・ミョンジュがどれだけ好きか、

ソ・デヨンが軍人であることを本人がどれだけ誇りに思っているかがわかるセリフがこちら。

 

今のままが好きです

私の知るソ・デヨンは軍服を着てるか脱いでるか

2つに1つです

私が脱がさない限りボタンに触れないで

(第14回より)

軍服を脱ぐと言う約束は守れません

監禁され拷問を受けても

軍人になったことを後悔しませんでした

(第24話より)

 

こんなに誇りに思ってる仕事を自分のために諦めるといったソ・デヨンが許せないユン・ミョンジュと、

ユン・ミョンジュのためならこんなに大事な仕事も諦められるソ・デヨンと、

ほんとに愛が深すぎるふたりなんです❤️

 

ユ・シジンがソ・デヨンに言った言葉で、

 

「追わないと。人生を懸けた女を待たせすぎです。」

 

その言葉通り、ソ・デヨンはミョンジュに人生を懸けたんだなって、そのくらい愛してるってことがほんとに素敵ですね💙

 

 

ソ・デヨンとミョンジュのシーンは、もう感動的で大好きなシーンばっかりですが、

個人的にあの飛行場でのハグのほかに好きなシーンが、

第15回で、ミョンジュが感染症に感染したってわかった後のふたり。

隔離されて会えなかったはずのミョンジュに、まったく止まる気もなくハグしにいくソ・デヨンが

まじでイケメンすぎました。

切ないハグだけど、まじでかっこよかった❤️

 

ふたりが無線機で会話するシーンもほんとに素敵でした。

ずっと質問への返事が「会いたいです」で続いてくのも切なかったけどめちゃくちゃ素敵だし、

その中でのソ・デヨンのセリフ、

天使です

ユン・ミョンジュは

私の人生に現れた瞬間から天使でした

覚えておいて

っていうのがかっこよかった❤️

 

こういうときに、ちゃんと思いを言葉にできるのがほんとに素敵ですね❤️

 

 

お互い向き合うとぶつかってばかりのふたりですが、

一番愛に溢れてるのは、手紙でした✉️

ミョンジュがウルクへ行く前に書いた手紙と、ソ・デヨンがミョンジュに書いた遺書がこちら。

あなたがこの手紙を読まないことを願ってる

これを読んでいるなら

私たちはまたすれ違い

父がまた逃げろと命令したことになる

ごめんね、足を引っ張る女で

それでも私はあなたに手紙を書き

あなたは返事に困り

私たちは遠くに離れている

ごめんね

それを承知であなたに駆け寄り

抱きしめられて

もっと手を握って抱きしめればよかった

そう後悔して

今も、愛していて

この告白は聞かなくていい

ただウルクで一緒にいたい

それでどうなった?

会えた?それともまた離れ離れ?

(第7回より)

逃げてばかりだった

勇敢なお前がこんな俺を愛してくれたこと

ありがたく申し訳ない

もし この遺書を読んでいるなら

俺はとことんお前を傷つけてしまった

許すな

そして、俺が想った分だけ幸せになってくれ

心底愛してる、ユン・ミョンジュ

たとえ死んでも

この愛は変わらない

 

100回以上書いた

百回以上

お前の元に戻りたかった

(第24話より)

 

ふたりとも、手紙の中で「ごめん」と「愛してる」って言葉を伝えてて、

後悔してることも感謝してることも伝えているのがすごいなって思います。

手紙だからこそ自分の本当の気持ちを伝えられるのって素敵ですね。

 

最後のソ・デヨンの

「100回以上、お前の元に戻りたかった」

っていうのがほんとにほんとに素敵でした。

この遺書を書きながらも、この遺書がミョンジュに届かないで、

またふたりで会えることを願ってるすごい愛です。

 

ここまでかなり書いてますが、最後に!

口下手なふたりの関係をとっても上手に表してくれたソン先生とハ・ジャエ看護師の言葉をどうぞ♬

彼女が別れを切り出した

彼のために

だから彼女はあとには引けない

ユン中尉はいい女だから

 

彼は彼女の居場所を知っていて

つかまえたいけど耐えてる

必死に隠れる彼女を立てるために

ソ上士はいい男だから

(第21回より)

 

お互いがお互いのために身を引いたり一生懸命我慢している姿が素敵です。

そしてそのふたりのことをちゃんとわかって、なんだかかっこよく言い当ててくれたソン先生とハ先生に感謝ですね^ ^

このシーン、結構好きなのです💙

 

 


以上、

別れた後でもタクシーの写真は絶対に消せないソ・デヨンと、

部下にソ・デヨンの行動を全部報告させるユン・ミョンジュの

深すぎる愛の話でした。

「会えなくなることより、今一緒にいないことが怖い」

というミョンジュの言葉そのままのふたりが、かっこよくて素敵で大好きでした❤️

 

ユ・シジンとカン・モヨンのカップルとは違って、

ユーモアなんてなくて、想いがまっすぐ過ぎるふたりがすごく愛おしくて素敵だなって思います。

 

幸せになってくれてほんとによかった^ ^

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

ではでは^ ^

 

※この記事に掲載している写真はすべてネットから拾ってきたものです。
セリフの和訳・話数はU-Nextを参考にさせていただいてます。

 

 

 

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