【トッケビ】トッケビとチ・ウンタクの、愛と生きる希望が詰まった言葉たち。[セリフ集]

韓流ドラマ
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こんにちは、ゆりです^ ^

 

今回は、ドラマ「トッケビ」から

トッケビとチ・ウンタクの、

愛と生きる希望が詰まったセリフ集♫

をお届けします!

 

 

ドラマ全体を通して、切なくも美しい、詩のようなセリフが印象的だったトッケビですが、

そのセリフの中から、

チ・ウンタクとトッケビの素敵な言葉を紹介したいと思います!

 

 

キム・シン(トッケビ)からウンタクに送る、愛の言葉

 

また今度にしよう。

今日はただ君と笑っていたい。

(4話より)

 

剣を抜くことを急ごうとするウンタクに対してトッケビが言った言葉。

この、

 

「君と笑っていたい」

 

という言葉がすごく好きです。

「明日にしよう」だけじゃなくて、この一言があるだけで、

一緒にいるだけで幸せなことが伝わってくる。

そんな言葉だと思います。

 

 

愛の物理学

 

質量は体積に比例しない

スミレのような少女が

ヒラヒラと舞う少女が

大きな質量で僕を引っ張る

その瞬間

ニュートンのリンゴのように

僕は彼女の元に落ちた

大きな音を立てて

とても大きな音を立てて。

心臓が振り子のように大きく揺れていた

初恋だった

(4話より)

 

ドラマの中でとても印象的だった詩です。

この詩のひとつひとつが、トッケビとウンタクにぴったりで、美しいんですよね。

 

 

君と過ごした時間は

まぶしかった

天気がいい日も

天気が悪い日も

適度な日も

どの日もよかった

それから

何が起こっても

君は悪くない

(6話より)

 

ウンタクがトッケビの剣を抜く前に、トッケビが告げた言葉。

ずっとウンタクを避けていたのに、やっぱり最後に伝えたい言葉は、愛の言葉なんですね。

 

「愛してる」っていう言葉も素敵ですが、

「君と過ごした日々は、どんな日もよかった」

という言葉で愛を伝えるのも、詩的で美しくて、キム・シンらしいなと思ってました💙

 

 

私の”生”であり

”死”である君に

私は恋をしている

だから何も言わずに

天に許しを請うてみる

”どうかあと100年だけ、気づかないでくれ”と。

そして100年後のある日

適度な天気のある日

初恋だったと

君に告げたい

天に許しを請うてみる

(8話より)

 

死ななくてはいけない、という事実を知りながらも、

 

ウンタクと一緒に生きていきたい。

明日も、明後日も、100年後まで。

 

そんな切なくも愛おしいトッケビの想いが詰まった言葉だと思います。

 

 

君と過ごした日々は

褒美だった

雨になり、初雪になり会いに来る

それだけは許してくれと

神に頼んでみる

 

私も愛してる

約束どおり、君を愛した

(13話より)

 

トッケビが剣を抜き、消えてしまう前にウンタクに残した言葉。

「愛してる」って言葉をちゃんとウンタクに伝えたのは、ここが初めてですよね。

ずっと愛してたけど、伝えてなかった言葉。

最後にちゃんと伝えられるのは、さすがトッケビだと思います💛

 

すごく悲しく、切ないシーンでしたが、この台詞があったからこそ美しかったシーンだと思います。

 

 

ウンタクの生きる力、愛する力

いいえ。罰じゃないわ。

おじさんは神様からすごい力をもらった。

おじさんが本物の悪党なら

本当に悪い人だったら

神様はトッケビだけ作ったはず。

トッケビの剣を抜ける

花嫁なんか作らなかった。

 

どんな存在だったとしても

おじさんは神様にちゃんと愛されてる

(6話より)

 

トッケビがトッケビになってしまった理由を聞いたウンタクが、トッケビに伝えた言葉。

このシーンはすごく好きでした💛

トッケビと一緒に涙を流し、

そしてトッケビの涙を拭いてあげられるウンタクの優しさが溢れる言葉だと思います。

胸に剣が刺さったまま生き続けなくてはいけない運命を「罰」として苦しむトッケビに、

「神にちゃんと愛されてる」

という言葉を送ることのできるウンタクは、本当に愛に溢れる素敵な人でした。

 

 

残された人は一生懸命生きないと

時々泣いても

また笑って

たくましく生きる

それが

愛してくれた人への礼儀よ

(12話より)

 

ドクファの祖父、ユ社長が亡くなり、悲しみに暮れるトッケビにウンタクが送った言葉。

16話で、ウンタクが亡くなったときにも、もう一度伝える台詞ですが、

この言葉は本当に素敵な言葉だと思います。

 

大切な人が亡くなって、悲しくて前を向けなかったり、

笑顔になっちゃいけない気がしたり。

そういうことってあると思うんです。

でも、前を向いて笑顔でまた生きていく。

それが自分勝手な行為なんかじゃなくて、「愛してくれた人への礼儀」なんですよね。

 

大切な人を失いながらも、笑顔で一生懸命生きてきたウンタクだからこそ、

伝えられる強くて優しい素敵な言葉だと思います。

 

 

人はいつか死ぬ。だから人生は美しい。

 

記憶が戻った時最初にこう思いました。

”今日が最後だと思って生きよう”

”今日が最後なら

この記憶は私の愛する人の最後の記憶だ”

”だからどんな瞬間も

全力で生きて

全力で愛そう”と。

(16話より)

 

この台詞は、ウンタクが記憶を思い出し、トッケビの家に戻って死神と話したときの言葉。

 

ウンタクのような激動の毎日を過ごしている人って少ないと思います(笑)

でもそんな中で、当たり前のように毎日が過ぎ去ってしまう日々ではなく、

 

“今日が最後なら、この記憶は私の愛する人の最後の記憶だ”

 

と思いながら、

 

1日1日を大切に、一生懸命生きること

一生懸命愛すること

 

の大切さを教えてくれる言葉です。

 

 

叶えてない願い事が一つあったでしょ

代わりの願い事をしても?

 

あまり長く悲しまないで

また会いに来るからそれまで待ってて

あまり雨を降らせないで

市民に迷惑よ

少しの辛抱よ

 

約束するわ

今度は私が会いにくる

必ずあなたを見つけるわ

(16話より)

 

交通事故により亡くなってしまったウンタクが、死神の部屋でトッケビに伝えた言葉。

最後の、

 

今度は私が会いに来る

必ずあなたを見つけるわ

 

という台詞が、とっても切なくて温かくて。

 

記憶をなくしたウンタクに会いにきてくれた、ウンタクを見つけてくれたトッケビに対する

ウンタクの愛がたくさん詰まった本当に本当に素敵な言葉だと思います。

 

1回目の人生だったウンタク。

また生まれ変わって、本当にトッケビを見つけて、ふたりがまた会えてほんとによかったです💛

 

 

最後に!

どうしても紹介したかった、2話で流れていた、ラジオの言葉をここで紹介します♫

 

雨の降る夜

あなたの傘になるものは何ですか?

呼びかけに応える声

一緒に同じものを見た記憶

初めて肩を並べて歩いた瞬間

誰かを思い出しましたか?

その人があなたの傘です

 

このラジオを聴きながら、トッケビのことを思い出して笑顔になったウンタクですが、

ラジオって、

たまたま流れてきた言葉が心に刺さったり、

たまたま聞いた言葉に背中を押されたり。

そんなことがたくさん起こる、素敵なものだな〜って思うんです。

 

そしてこのラジオの言葉で、大切な人を「傘」と表現するのがとても素敵だなと思います💛

自分だけを守ってくれるような、温かい存在みたいな気がします。

 

 


以上、トッケビとウンタクの愛と生きる希望の詰まったセリフ集でした!

最後まで読んでくださってありがとうございます💙

素敵なシーンや言葉が多すぎて、選ぶのにすごく悩みました。。。

 

このセリフ集を読んで、少しでもトッケビの名シーンを思い出して楽しんでいただけたら嬉しいです!

 

死神とサニーについては、他の記事で書いてます!

記事内でふたりのセリフも紹介しているので、ぜひこちらも合わせて読んでみてください♫

【トッケビ】サニーの魅力について語りたい。
【トッケビ】死神の魅力の話。死神が、その人生から伝えたかったこと。

 

 

 

※記事内の写真はすべてYouTube、他サイトから集めてきたものです。セリフの和訳はU-Nextを参考にさせていただいてます。

 

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