【太陽の末裔】ユ・シジンのかっこよさを語り尽くしたい。

韓流ドラマ
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こんにちは、ゆりです^ ^

 

今回は、ドラマ

「太陽の末裔」

の主人公、

ユ・シジン大尉の話。

 

憧れるレベルでかっこいいので、今回はそのかっこよさを勝手に語り尽くしたいと思います^ ^

 

 

ユ・シジンのかっこよさを語り尽くしたい。

 

軍人としての誇り

まず一番かっこよかったな、と思うのは、

「軍人」としての仕事や自分に対する誇りを持っている姿でした。

あんまり日本だと「軍人」っていうものが身近じゃないから余計かっこよく思ったのかもしれませんが、

自分の仕事に対する信念や誇りを持っている姿がかっこよかったです。

 

印象に残っているのは、6話のシーンでユ・シジンとカン・モヨンが話していた、愛国心の話。

愛国心とは?

国を愛し 祖国と民族に忠誠を尽くす

軍人だけの務め?

カン先生の愛国心が何か知らないけど

美人とお年寄りと子どもを守り

タバコを吸う高校生に注意ができる勇気

銃で脅されても貫ける信念

それで守られる軍人の名誉

これが僕の愛国心です

 

愛国心って言われると、どうしてもちょっと右翼の匂いがするというか(私だけか?笑)、

「国のために!」って気がするんですが、

「美人とお年寄りと子どもを守り、タバコを吸う高校生に注意ができる勇気」っていうのが、

「自分の愛するものを守る」ってことなんだなって感じるんですよね。

大切な人やものを守るって、シンプルだけど一番大切で素敵なことだなって思います。

 

 

もう一つ、印象に残ってるのがこちら。

英雄と言われたいだけの軍人はいません

ただ、あるべき平和を守りたい

(第23回より)

 

これがユ・シジンの強さの一番の部分なのかなって思います。

「平和を守る」ってことが、「大切な人を守ること」であり、「勇気を出すこと」「信念を貫くこと」なんですよね。

だから、「平和を守る」ために戦い続けるユ・シジンがすごくかっこいいんだと思います。

 

決断力と責任感、強さ

「軍人は常に死に装束をまとう

戦地で祖国のために死ぬ時

その場が墓となり軍服は死に装束となる

そういう覚悟でいろ

覚悟して軍服を着たなら常に誇り高くあれ」

 

僕が下すすべての決定には

戦友たちの名誉や栄光が懸かってる

すべてを懸けて下した決定に後悔はありません

(第5話より)

 

前に書いた「誇り」と似てるところがありますが、やっぱり自分の任務や他の部下に対する責任感があるのがユ・シジンの魅力だなって思います。

だからこそ、部下に信頼されるし、部下がユ・シジンについていくんだと思います。

いつだって自分の下した決断の責任をきちんと自分で背負う強さが最高にかっこよかった。

 

仲間や部下だけじゃなくて、ちゃんと自分に対しても責任を持ってるのもすごくかっこよかったです。

僕はデキる男です

そして死なないことも仕事のひとつ

(12回より)

 

自分が死んだら、何も守れないことをちゃんとわかっていて、「死なない」という責任もわかってるんですよね。

結構死にかけてるというか、危ないシーンはたくさんありましたが、死んでないからこれはちゃんと守ったってことで(笑)

こういうことを言葉にするのがかっこいいなって思います。

 

カン・モヨンや仲間への愛

何と言ってもやっぱり、一番かっこよかったのはカン・モヨンへの愛が深すぎるとこですよね!!

ほぼ一目惚れしてからめっちゃアタックしてるのかわいいし、

一番すごいのはちゃんと自分の気持ちを言葉にしてることですね。

それってすごく大切だし、やっぱり一番かっこいいですよね^ ^

 

個人的にすごく印象に残っているセリフをいくつか。

すごく会いたかった

何をしても

頭に浮かんだ

体を酷使して 気を引き締めて

酒も飲んでみたけど

やっぱり会いたかった

考えもつかなかった?

じゃあ考えてみて

今のは本音です

(第11回より)

 

負けたと思わないで

僕の想いの方がずっと強いから

(第13回より)

自分にできることをしてもらうのが恋愛です

(第14回より)

 

他にももっともっと素敵なセリフがたくさんあって、

地震があったり感染症があったり殺されかけたりしながらも、ちゃんと愛を伝えてる2人がほんとにほんとに素敵でした❤️

キスシーンとかがいっぱいあるドラマもそれはそれで素敵だけど、やっぱり思いを言葉にして伝える方が、私は好きです💌

 

もちろんカン・モヨンだけじゃなくて、ソ・デヨンとかユン・ミョンジュとか、

自分の大切な人を必死で守っている姿がいつもかっこよかったなって思います。

ソ・デヨンとユン・ミョンジュには言葉で伝えるっていうよりも、こっそり行動で伝えてる感じもまた良かったです^ ^

 

これを一緒に「愛」にまとめていいのかはわからないですけど、個人的には、戦友だったアーガスと戦って、カン・モヨンを守るためにアーガスを殺したあとに、

写真を燃やしながら涙を流す姿も、アーガスに抱いていた信頼とか、思い出とか、全部ひっくるめて「愛」だったのかなって思います。

だから切ないし、どうしようもなく悔しいというか、悲しいですね…

 

最後に私が一番好きな、ユ・シジンがカン・モヨンに書いた「遺書」の言葉。

我々は作戦の前に遺書を書きます。

この手紙が渡らないことを願うけど

万が一、カン先生がこれを読んでいるなら、僕は約束を破ったことに

心配させない約束

ケガをしない約束

死なない約束

必ず戻るという約束

何一つ守れなかった

すみません

 

カン先生の居場所はいつも明るかった

そんな君に出会い

そんな君を愛し

そんな君と別れることになり

本当にすみません

言う資格はないけど、あまり長く泣かないでほしい

誰よりも明るく、元気に過ごして

そして、早いうちに僕を忘れて

頼みます

(第22回より)

 

ずっと謝ってる言葉の中に、カン・モヨンへのすごい愛が詰まってて、

読み直すだけで勝手に泣けます。ほんとに。

 

生きててよかったです^ ^


以上、「ユ・シジンのかっこよさを語り尽くしたい」回でした。

 

ユ・シジンは、ユーモアに溢れてて、いつでも余裕があって人を笑顔にできて、

それで勇気と誇りがあって、自分の命を投げ出してでも守りたい人がいて、

カン・モヨンや自分の大切な仲間たちに対する愛に溢れていて、

すごく強くてかっこいい人でした。

 

笑顔はめっちゃ無邪気なのに、かっこいいところはめちゃくちゃ目つきがかっこよくて、

そのギャップも最高でした👍

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

ではでは^ ^

 

 

※この記事に掲載している写真はすべてネットから拾ってきたものです。
セリフの和訳・話数はU-Nextを参考にさせていただいてます。

 

 

 

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