【月水金火木土 感想】文句あるやつでてこい()




 

こんにちは、すきままBTOBオタク、えりかです(-ω-)/

普段はFlipHigh(フリップハイ)というグループで、曲作ったり歌ったりしています。

随分前に、パク・ミニョン様主演のドラマ「月水金火木土」完走しました!

ちゃんと同時視聴できました。毎週見終わってしまうのを悔しがりながら楽しみました♡

ということで、「月水金火木土」の感想です!

私は好きでした。

なんでこんな感想にしなきゃならないんでしょうか。

もっと笑いあり涙あり、みなさん絶対絶対見てください!って長文が必要なんじゃないでしょうか。

こちらのドラマ、なんてったって、

ラブコメ女王パク・ミニョン

三角関係

契約結婚

韓流・アジア作品におけるU-NEXTの歴代“初週視聴ランキング”第1位

2人して「パク・ミニョンさんと共演できるから」という理由で出演を決めたデレデレ男たちによる、

コン・テグァン的、ジピョン的(見てないけど)圧倒的に私はこっち派!となる大闘争をみせるのか!

はたまた「契約結婚」という新しいテーマを掘りに掘り下げた深いテーマになるのか!!

我々は期待に期待を膨らませ、まるで自分も結婚できるんじゃないかというところまで勘違いを膨らませていたわけです。

なんとまぁ何にも関係ないドラマです。

本当の気持ちと向き合う16話だったわけです。

なのにやれ恋愛だやれ財閥だ元妻だと騒いだ我々にも落ち度があったっていうんでしょうか。

親友ゲイ役のグァンナムが実はゲイじゃなくてずっとミニョン様が好きだった的な、あの高校時代「ディアシスター」の岩ちゃん的なオチかなって、そんなわけないんです。だって、関係ないんですから。

最終章突入あたりで車がぶーーっんと突っ走ってきたのに手の骨折で済んだんです。だって、関係ないんですから。

母親の本当の謎に衝撃を受け、母子関係が再び崩れるはずが、ミニョン様は初っ端から知ってたんです。知らないで泣いたのは筆者だけだったってわけです。

ミニョン様の愛を勝ち取れなかった財閥御曹司キム・ジェヨン君が闇堕ちして苦しめるかと思いきや、

あっさり身をひき、優しいんです。だって、関係ないんですから。

私は好きでした。

そうです、

興味を惹きやすい題材と名前だけに、

この後も、前評判、予告編だけが一人歩きし、

結果大したことなかったとか、痩せすぎだとか、キュンキュンしないだとか、そんなこと言われたくないわけです。

私の女神パク・ミニョン様を傷つけたくなんかないわけです。

そんな評論家気取り野r

私は!!!(落ち着け)

パク・ミニョン様を!!!!!

絶対に否定しませんさせません。真のファンは時に厳しいことをいうなんて糞食らえです(落ち着け)

諸手を挙げて!賞賛させていただきます。

本当にこのドラマ私は好きだったんです。

でもどう考えても振り返ってみてもあんまり中身のあるドラマとしてめっちゃおすすめだよ!とは言えない…。

でも本当にミニョン様の作品だからという理由は8割ぐらいで、本当に好きなドラマだったんです。信じてください。

着こなす自信がないからって批判しないでください。それは嫉妬です。()

なんでこんなに必死なんでしょうか。

テーマを深く深く考えようとするほど、びっくりするくらい浅い。だからそこ、びっくりするくらい見やすいこのドラマ。

コメディ要素としてくだらなさを散りばめてたら散りばめすぎてくだらないドラマになっちゃったみたいな見やすさ。

ドウスンノコレ

一番の長所が「完璧なところ」であり、一番の短所が「完璧なところ」だったってわけです。

とにかくテンポが良くて、良すぎて、置いていかれたのか、流されているのか、気づく隙を与えません。

見ぃかぁけぇじゃなぁくぅて〜こぉこぉろぉを抱ぁいて〜♪状態のドラマですが(伝われ)、

主人公たちが、見た目だけじゃなく中身までみんなしっかり完璧でした

相手と、自分を愛する勇気と優しさを持った、

自分の居場所を探しもがく大人たちの物語が、ポップなコメディータッチで紡がれいて、

想いはちゃんと伝えるし、逃げないし、誤解ははやく解くし、

惹かれないし、轢かれないし、脅されても泣かないし、結局母は母だし、

エピローグにほぼ1話だし。

とにかく個人的理想が全て詰まった、完璧なドラマでした。

いつでも戻れる心の拠り所作品になったのではないでしょうか!

軽めのコメディ好きな方にはぜひおすすめ!✨

ドラマから何か深いものを感じ取りたい方は、ちゃんと考えて考えて深読みしながら見てみてください。きっと何か見つかるはずです。信じてます。

あっという間に終わってしまったドラマ紹介ですが、

全くもってヘコ悪役だった兄はアメリカで元気にしているのでしょうか。

嫌いにもならない

最後に、筆者がとても好きだったシーンをネタバレして終わりにしたいと思います。

11話

ミニョン様演じるサンウンについて知らないことだらけだったジホが、たったの496個だけ質問を考えてきたシーン。

サンウンが、複雑な家庭事情を話した後に、

余計な話だったかな

ですが 私と同じように
あなたも気になってるのかなと

でも 私はジホさんのことは聞きません

なぜです?

ただゆっくり
ジホさんとの時間が
流れてほしいから

だから無理に知ろうとしなくても
少しずつ知っていける
時間が私たちにあってほしいです

(U-NEXT先生の和訳参照)

相手のことを詳しく知っているから好きになるわけでもないし、最初っから全部知っている必要なんてないし、

ゆっくりお互いを知っていける、そんな長い時間が2人の間にあったら良いなんて、

もうとてもとても素敵じゃないですか…!!!!

そんな言葉を胸に、

張り切って11月終わりに恋愛アプリを始め、

もう誰とも連絡をとっていないという最短放棄主義者の筆者ですが、

その前の、ヘジンに煽られても拗ねたり隠れたりせず質問を考えまくるシーン、

そのあと、ジホが即ノートを破棄しようとするシーンまで含めて、

とっても好きなシーンでした✨

あと、最終話はもうみんな真っ直ぐ前を向いていて最高でした。

グァンナムの背中をキレながら押すサンウンもジョンハン(マネージャー)も、

ヘジンのためにキレ散らかすお母さんも、

愛に溢れた、大切な誰かのために勇気を出せるみんなが大好きでした✨

文句なんぞ一切受け付けません()

筆者はこのドラマのためにU-NEXTを再契約したので、このまま勢いで「七日の王妃」を見て目をパンパンに腫らすか悩みながら年を越しそうです。

みなさんもぜひ、見てみてくださいね!♡

では(^^)/

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↓「月水金火木土」観たよ!観るよ!観たいよ!という方♡♡




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