【ドラマ感想】「むやみに切なく」なるのは、愛しか溢れてなかったからでした。




 
こんにちは、ゆりです^ ^
 
宣伝写真が美し過ぎて、ずっとみたいと思いながらも「むやみに切なく」なる準備ができずに見れずにいたドラマ、
 
함부로 애틋하게 / むやみに切なく

 
ついに完走しました〜!!
 
というか、「よし!見よう!」と決めてから、
1週間もせずに超高速で完走しました笑
 
とにかく、その名の通り、
むやみに切ないドラマでした。

 
ただ、見始める前は、
ザ・韓流ドラマな設定というか、
余命宣告されてて、過去があって、交通事故があって、権力に負けて、、、
と、そういういかにもな要素が詰まってるから「切なく」なるのかな、って思ってたんです。
 
でも、違いました。
 
もちろんそういう要素はこれ以上詰め込めないんじゃないかってくらい詰め込んであったし、
権力に溺れた人たちはみんな頭おかしくなってたし、
周りくどすぎる想いにイライラしたりはしましたけど(笑)、
 
でも、このドラマが「むやみに切なかった」のは、
 
どの選択にも、どの言葉にも、
愛しか詰まってなかったからでした。

 
その愛が伝わらなかったり、
伝わったところでどうしようもなかったり、
伝わって真実を知ったからこそなおさら、切なくなったり。
 
だから、本当に「むやみに切ない」ドラマでした。
 
でも、愛が詰まってたからこそ、
一緒に泣いて、一緒にドキドキしたり笑ったりしながら見れる、素敵なドラマでした❤️
 

 
最後の2話くらいは、正直ずっと泣いてました。
切なくて切なくて、愛おしくて、幸せになってほしくて泣いてました。
 
真実が少しずつ明かされていくのと一緒に、本当の思いが少しずつ伝わっていくのが、
すごくよかったです。
 
最後に、個人的にすごく心に残ったセリフをひとつ。

こうやって時間が有限だと知ることで
隠してた本心をあらわにして
勇気を出すことができた。
俺に与えられた
最後の祝福かもしれない

ジュニョンがカメラに残した映像の中で言った言葉ですが、
ずっと病気になったことを恨んでて、
なんでこんなに神は味方してくれないのか、って
ウルとやっと幸せになれるのになんで自分だけ死ななきゃいけないんだって嘆いていたのに、
 
でもこうして自分に残された時間を一生懸命生きようと決意して、
それに気づけたのは「最後の祝福」だっていう言葉が、すごく感動的でした。
 
残された時間を懸命に生きて、懸命に愛することの大切さを考えさせられるドラマでもありました。
 

 
恋愛だけじゃなくって、
家族や大切な仲間と過ごす時間を大切にしたくなる、
そんなドラマだと思います。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました^ ^

ではでは。
 

 
※この記事に掲載している写真はすべてネットから拾ってきたものです。
セリフの和訳・話数はU-Nextを参考にさせていただいてます。
 

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