ドラマ「それでも僕らは走り続ける」が爽やかすぎて春だったので、感想とキャスト紹介。




 

こんにちは、ゆりです^ ^

今回は、前々から留学日記やらすきままPlaylistで好きだ好きだと騒ぎ続けていたあのドラマ、

런 온 / それでも僕らは走り続ける

の感想記事をお届けします♬

  

いやー、もう何度叫んだかわかりませんが、

  

私はとっても幸せでした❤️

  

超簡単にあらすじを説明すると、

超お金持ち一家出身の陸上選手、キ・ソンギョムが、両親をなくしても夢に向かって生きてきた映像翻訳家、オ・ミジュの出会いを通じてどんどん成長していく物語。
キ・ソンギョムの所属するブランドの若手女性社長、ソ・ダナと画家を夢見る芸大生イ・ヨンファの恋愛&成長物語も見どころ。

という感じです。

  

超金持ち2人×貧乏一般庶民2人

という、韓流ドラマでは超よくある設定ですが、今回のドラマで私が一番好きだったのはやっぱり、

まったくドロドロしない爽やかさ

でしょう。

  

今までの韓流ドラマならね!!

この設定だと、

三角関係をどんどん拗らせてみたり、殺人未遂してみたり、殺人してみたり、

もうとんでもないことになるわけですよ!

  

でも、今回の4人は「全員が全員の味方」という素晴らしすぎる構図。

お互いいろんな繋がりがあって、知り合いではありながら、

三角関係になったり、異性取り合ってみたりとかしないんです。

取りあってたんじゃなくて、ふざけてただけです(笑)

それじゃ面白くないよ!

って人もいたのかもしれませんが、私はそんなこたー知りません。

私はそれが、超超幸せでした❤️❤️

憎しみ合うよりも、支え合った方が、人間強くなるし優しくなると思うんです。ね。

  

このドラマはもちろん恋愛がメインではありましたが、

誰かを好きになって、守りたい人ができて、自分を好きになって、、

という成長物語だったと思います。

   

特に主人公のキ・ソンギョムは、自分の人生とか幸せとかにまったく興味を持っていなかったというか、

自分の人生なんてそんなもん、って全部どこか俯瞰で諦めてたのを、

オ・ミジュに出会って、自分の気持ちに少しずつ少しずつ向き合うようになって、

不器用ながらも自分のできること、自分のしたいことを一つずつ一つずつ示していく姿が、

すごく応援したくなるし、どんどんかっこよくなってたな〜と思います♬

   

ソ・ダナも、イ・ヨンファと出会って、オ・ミジュと出会ったことで、

自分の気持ちを正直に、でも時には相手も気遣いながら、ちゃんと相手に伝えることを学んでいったんじゃないかな〜と。

  

みんなみんな不器用でしたが、それでも必死に前に進もうと足掻いてる姿が、

青春だったし、かっこよくてかわいくて、心の底から応援したくなる、そんなドラマでした♬

せっかくなので、ここからはちょこっとキャスト紹介を。

元陸上選手、キ・ソンギョムを演じたのはイム・シワン

ZE:Aのメンバーです。

アイドル出身とは思えない演技力でドラマやら映画やらひっぱりだこですよね♬

   

そして、なんてったってイケメン。めちゃくちゃ綺麗ですよね。

声のトーンとか、表情とか、初めは全然出さないキャラクターだったので、淡々としてたイメージでしたが、

途中からどんどんかわいくなるし、いろんな感情が出るようになって、

最高にかっこいいな〜と。惚れました笑

   

個人的には、ドラマ「未生」で知っていた俳優さんですが、

実は、まだ全然見れてなかったんです。

でもこのドラマを機に、イム・シワンかっこよすぎるし、もう一回トライしてみようかな〜と思ってるところです^ ^

映像翻訳家、オ・ミジュを演じたのはシン・セギョン

天才子役上がりの、演技派女優さん。

もちろん名前は知ってたんですが、ちゃんと全部見たドラマは初めてでした。

ハベクの新婦、実はまだちゃんと見てない

   

いやーかわいいかわいい。

めっちゃ綺麗。

好き。

どハマりの予感です。

めちゃくちゃ綺麗でした。それでいて、大人っぽい魅力がいっぱい詰まってて、

役としてっていうのもありますが、なんか女優さんとしても芯のしっかりした、すごくかっこいい人なのが伝わってきて、

すんごく好きでした❤️かっこよくて、可愛かったです❤️

ソ・ダナ社長を演じたのは、少女時代のスヨン

SMとの契約満了からは、女優業に力を入れてるスヨンさん。

めちゃくちゃ芯があって、「自分」をしっかり持ってる感じが、ドラマの役にピッタリでした♬

でも、その中で見せる弱さだったり、優しさだったりがギャップでとても素敵でした。

つまり、だから何が言いたいって、 

ソヨンは相変わらずとっても美人で綺麗で最強でした。

最後の一人、

画家を目指す芸大生、イ・ヨンファを演じたのはカン・テオ

俳優グループ、5urpriseのメンバー。

5urpriseはユイル、ソ・ガンジュン、コンミョン、カン・テオ、イ・テファンと

5urpriseメンバーのプロフィール【KPOPグループ】 | BB Crew

もう全員見事に最高の俳優として活動中なので、きっとメンバー誰も知らないって人は少ないんじゃないかな〜と思います笑

  

カン・テオ演じるイ・ヨンファのちょっと馬鹿だけどまっすぐで、憎めない愛されキャラな感じが

すごく似合っていたし、面白くて好きでした❤️

想いが溢れて泣いちゃうのもかわいかった❤️

今後の活躍にも超期待です👍

最後に!!

好きだったOSTの話を。

このドラマのOSTは、バラード曲がかなり多くて、バラード大好き人間の著者としてはどの曲も最高に素敵だったんですが、

とりあえず言いたいのは、

アートワークが眼福だから全部見て欲しい。

です。

まだドラマ見てない人でも、この写真を眺めるだけで幸せになれること間違いなしです。

もうアートワークが好きすぎる。

そういえば、OSTにイム・シワンが参加してましたね♬

楽曲制作の段階から関わってたみたいで、作詞のところにも名前が。

ドラマの世界観そのまんまの、まっすぐで暖かくて、ちょっぴり寂しいけど、それさえも今となってはかわいらしい、

そんな曲です笑

MVも素敵なので、ぜひのぞいていってくださいね〜


以上、

「それでも僕らは走り続ける」のドラマ感想&キャスト紹介をお届けしました♬

  

スタートアップ〜夢の扉〜につづき、若者たちが必死で自分の幸せ、自分の大切な人たちのために

努力して前に進んでいく姿がかっこいい、前向きなドラマに出会えました^^

こういう韓流ドラマもとっても好きだな〜と思う、今日この頃です。

  

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♬

ではでは^ ^

見た瞬間に惚れた絵を最後に❤︎




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