ドラマ「ドドソソララソ」の感想とキャスト紹介♬美しい景色と優しい音楽で紡ぐラブストーリー💙




こんにちは、ゆりです^ ^

今回は、多分半年前くらい?に完走したドラマ、

ドドソソララソ

を思い出しながら感想を書いてみよう!な回です。

    

だいぶ時間が経ってしまっていて、しかも韓国留学中に英語字幕で見ていたので(笑)

若干記憶が曖昧ですが、

ぜひ最後までお付き合いください〜♬

   

では、スタート→

まず、大体のあらすじはこんな感じ。

エネルギッシュなピアニストのク・ララと、最高のバイト能力の持ち主であるソヌ・ジュンのキラキラ輝くラブコメディを描く。
それぞれ心に傷と秘密を抱えて、小さな田舎のピアノ教室“ララランド”に集まった人々の物語。(引用元)

     

一言で表すなら、

超ゆるふわヒーリングラブストーリー でしょうか。

    

本当にゆっくりと、暖か〜い時間が流れていくような、そんなドラマでした❤️

  

恋愛もかわいいし、景色は綺麗だし、コ・アラとイ・ジェウクのペアが眼福だし、

素敵なピアノの旋律とともに進んでいく、優しいストーリーが魅力的でした^ ^

     

メインのロケ地は木浦(モッポ)という場所で、程よい田舎感と、自然の景色がとても素敵でした♬

いつか行ってみたいですね。。🚶‍♀️

木浦のロープウェイも一躍人気になったそうです

   

ドラマのもうひとつの魅力は、クラシックのピアノ曲たち。

ドラマのタイトルもそうであるように、ピアノのクラシックの名曲たちがたくさん登場するのが、このドラマの魅力でもあるわけですが、

このピアノの演奏曲の背景を知っていると、もっとドラマが楽しめるのも良かったですよね🎹

    

例えば、

ドラマタイトル「ドドソソララソ」は、「きらきら星」のメロディーで誰でも知ってる曲ですが、

実はこの「きらきら星変奏曲」は、モーツァルトが編曲する前は

フランスで流行していた「Ah! vous dirai-je, maman(ああ、お母さん、あなたに申しましょう)」というシャンソンだそうで、

その歌詞では”私たちは恋人なしで生きていくことはできるの?”という内容が含まれているような、

恋の歌だったんです。

きらきら星の裏側にある「恋心」を感じながら、ドラマをみてみるのも面白いかな〜と思います!

   

その他にもエリック・サティエの「Je te voux(あなたが欲しい)」や「乙女の祈り」、「愛の喜び」などなど、

有名で一度は聞いたことがある曲の、ちょっとした背景を知っているともっと楽しめる、そんなドラマでした。

    

  

個人的にこのドラマで登場するピアノ曲の中では、数少ないオリジナル曲(オリジナル編曲なのかな?)の

마증 / Twenty Fingers

という曲が好きでした♬

  

この曲は、ララがジュンが帰ってくるのを待っている間に弾いている曲で、

セリフの中で、

さっきの曲は お兄さんを迎える曲なの
仕事を終えた彼に
”今日もお疲れさま”と
ささやいてるのよ
(6話より)

という説明があった曲です♬

なんだか暖かくて、早く家に帰りたくなる、そんな曲だな〜と思います。

誰かが家で待っててくれるって、実はとっても素敵なことでな〜と思ったり💙

  

ドラマの後半に向かって、別の女が登場したあたりから、ドラマのヒーリングモードが薄れていったのが残念でしたが(笑)

総じて暖かくて、優しいドラマだったなーと思います!

ここからは、ゆる〜くキャスト紹介を。

ヒロインのク・ララを演じたのは、コ・アラ

まさかの23歳設定を見事に演じ切った

1話で「私は1997年に生まれて〜」ってナレーションが始まった時は、

   

おぅへ?(@_@)

  

って感じでしたが、

    

この可愛さ。

    

余裕で23歳でした💖

    

そして、バカにすら見えるほどの(笑)純粋さと明るさで、どんどん若くかわいく見えるのが最高でした👍

   

コ・アラは、「花郎(ファラン)」「応答せよ1994」などなど、結構演じるキャラクターが男らしくて自然体なものが多くて、その飾らない感じが魅力的な女優さんでしたが、

今回のかわいさ全開の役も意外にハマってたな〜と思います!!

すごく可愛かったです♬

  

   

続いて、ソヌ・ジュンを演じたのは、イ・ジェウク

こちらは本当に98年生まれの若手俳優さん。

「アルハンブラ宮殿の思い出」でデビュー、「検索ワードを入力してください:WWW」で実年齢より10歳も上の役を見事演じ切ったことで一躍有名になった俳優さんですが、

    

今回も98年生まれとは思えない、落ち着きが魅力的でした💙

ていうかとってもイケメンですよね(笑)

声も低くて、筆者はあっという間にはまりました(軽い女め)

    

役としては、落ち着いてて「先輩」っぽいのに、恋愛に関しては不器用でなんだか可愛らしい一面もあって、それがとても魅力的だったな〜と思います!

これからの活躍にも大期待な俳優さんです👍

 

   

チャ先生を演じたのは、キム・ジュホン

パク・シネと同じ事務所の俳優さん。(ダカラナンダ)

「サイコだけど大丈夫」や「スタートアップ」にも出演していて、最近結構見かけるな〜って感じの俳優さんです(笑)

     

この人の魅力といえば、「圧倒的な大人の落ち着き」でしょうか。

なんか、優しさが溢れてしまってます(笑)

ララと恋愛モードに入るのかと思いきや、「恋愛」というよりかは「大切にしたい人」という感じで、

その暖かさがまた素敵だったな〜と思います!

自覚せずに自分の自慢しちゃうところとか、なんだか抜けてる感じがまたよかったです♬

最後はこの二人を。

ハヨン役のシン・ウンスとスンギ役のユン・ジョンビン

     

ザ・幼馴染感が溢れまくってた、仲良し二人組。

いろんなことに泣いたり怒ったり、ふたりの「高校生らしさ」がドラマをもっと楽しくさせてたな、と思います!

    

ハヨンがジュンに振られて失恋した後も、結局ララのことを嫌いになれなくて協力しちゃうところとか、

ソヌ・ジュンを取り返しにソウルまで二人で行っちゃうところとか、

めちゃくちゃ可愛かったです(笑)

    

シン・ウンスはJYP所属の期待の18歳。デビュー作のカン・ドングォン主演映画「隠された時間」が有名です♬

ユン・ジョンビンは25歳ですが、「偶然見つけたハル」にも出演していて、これからが期待の新人さんです!

    

その他にも、イェ・ジウォンやイ・スンジェなどなど、

いるだけで安心する俳優さんたちが登場して、とてもよかったです♬

イェ・ジウォンの母親役は、個人的にかなり好きでした💖

最後に!!OSTの紹介を少しだけ。

    

ドラマにぴったりな、ピアノが綺麗で暖かい雰囲気が溢れるOSTがたくさんあったドラマですが、

個人的に一番好きだった曲を一曲だけご紹介。

   

一番好きだったのは、

SondiaAlways Rememberという曲。

この曲、ララとジュンの初キスのシーンで流れるんですけど、

タイミングも完璧だし、曲が段々壮大になっていく感じもいいし、とっても素敵でした💖

    

歌詞も素敵なので、ぜひ歌詞とMVも一緒に楽しみながら見てもらえたら嬉しいです♬


以上、

ドラマ「ドドソソララソ」の感想&キャスト紹介

でした〜

  

あんまりネタバレしないように書いたせいか、なんだかさらっとした感じの記事になってしまいましたが、最後まで楽しんで読んでいただけてたら嬉しいです♬

個人的にピアノがストーリーの真ん中にあるドラマが結構好きで、

クラシックの曲の魅力にも気づけた、そんなドラマだったな〜と思います!

  

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♬

ではでは^ ^




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