【ラジオロマンス】感想より、主役チ・スホの家族愛が深すぎたのでその話を聞いて欲しい。




こんにちは、えりかです(-ω-)/

先日、ずぅぅぅうっと見たかったラジオロマンス、完走しました!

素敵な人たちの、素敵な言葉が沢山詰まった、
温かいドラマでした!

今回はそんなドラマから、チ・スホとナム代表の家族の話

だって、チ・スホの家族愛が、深かったんです。

もちろんソン・グリムとの恋愛模様も胸キュンでしたが、
ラジオを通して変わっていくチ・スホが変わらず最後まで貫いた愛を語らずには、このドラマは終われないんです。

ということで、語りますね。(笑)

ゆっくりお付き合いください<(_ _)>


母親であるナム代表は、実子ではないチ・スホをまるで商品のように扱って、
幼いチ・スホに「実子じゃないんだから、迷惑かけないでね」
と、なんとも非情な言葉を投げつけました。

そんな心の傷を負いながらも、
ラジオを始めて、チームのみんなと出会って、

初めてやりたいことを見つけて変わっていくチ・スホと、
なんとか自分の思い通りにしようとする母、ナム代表。

ぶつかりまくった二人ですが、そんな中でもずっと

「幸せな家族の姿」
「本当の家族の姿」

を探していたチ・スホがとてもかっこよかったです。

ということで、
チ・スホが探した家族のかたちを、
素敵なセリフとともに振り返ります!


まずは、大切なヒロイン、ソン・グリムの言葉から。

彼女の言葉は素敵な言葉が盛りだくさんでしたね!
チ・スホのことをちゃんとわかってくれる、温かい言葉がいいですね。

あなたも明るくて優しいわ
それに誰よりも母親を愛してる
その気持ちはお母様に伝わってるはずよ
あなたは
好きな人の前でだけ本当の顔を見せる
私は何度も見たわ
お母様に本気で訴える顔を
それはお母様も分かってる

(15話より)

チ・スホが母親と何度も何度もぶつかって、
何されても逆らい続けたのは、ソン・グリムと一緒にいたいとかそんな理由じゃなくて、

好きな人に自分のことをちゃんとわかってもらいたい
好きだからこそ、ちゃんと向き合いたい

っていう「本気」だったんですね。

それに気づいてくれるソン・グリム、さすがです。好きです。

次は、

チ・スホを救いたい一心で、違う方向に突っ走り
こいつサイコパスか?実は死んだ友達の家族だったパターンか?

と視聴者(私)を戸惑わせた親友、ジェイソン氏の言葉。
最終話で、自分の行動の誤解をといて、謝ってる場面。

ナム代表はありのままのお前を知りたがってた
お前を理解しようと

(16話より)

すっかりチ・スホを監視して操ろうとしてたと思いきや、

ナム代表が報告させる本当の理由は、

実は本当の気持ちを、チ・スホを、理解したかったからでした。

今すぐ帰って報告して
あの子の今の状態や考えてることを

(15話より)

きつい性格もあるし、代表と所属タレントという立場もあってか、
本当の想いが伝わっていなかったんですね。

そんな母、ナム代表が
チ・スホの会見を受けて、

「なぜ僕を見捨てなかったのか?」

と質問された答えが、

誕生日に言ったわね実の子じゃないと
幼いあなたを傷つけ
私も傷を負ったまま生きてきた

なのにあなたは
私を「母さん」と呼んだ
今もそうね

思い返してみると
私が冷たく当たり
いくら突き放しても
あなたは私のそばにいた

(16話より)

そうなんです。ソン・グリムに家族の実情を話したとき、
「僕は母親をナム代表と呼びます」
とか言っていた割に、

ナム代表と呼ぶことより、「母さん」と呼ぶ方が圧倒的に多かった気がします。ぶつかって喧嘩してるときも、「母さん」と呼んでました。

ダメダメな父親(思い出すだけで腹が立つ)の代わりに、
いつも変わらず自分の側にいて、自分を好きでいてくれるチ・スホ
実はお母さんにとっても、なくてはならない存在だったのかもしれないですね。

最後は、チ・スホの会見の言葉。

チ・スホがだした「家族」に対する答えみたいな気がして、

最後にもってきてみました。

噂の通り僕は代表の実子ではありません
でも母は
僕を息子としてここまで育ててくれました

実の母親ではないけれど
僕をスターにするために頑張ってくれました
正直
実の母親の温かみは感じられませんでしたが

子どもと共に生きる人が母ならば
ナム代表は間違いなく僕の母です

(15話より)

自分のせいで、家族が壊れてしまった
自分のせいで、ナム代表に辛い思いをさせてしまった

そんな葛藤の中でみつけたチ・スホなりの家族、母と子のかたち。

育ててくれたこと、側にいてくれたことに感謝する。

最後に、「ナム代表は間違いなく僕の母です」と言い切れるところに、
チ・スホの強さ優しさかっこよさも全部詰まっていて素敵でした!

最後にこの母と子が幸せになれて心底嬉しかったです♡


ということで今回は、ドラマ「ラジオロマンス」から、
セリフを通してチ・スホとナム代表の家族愛を探す記事でした!

では(^^)/

※記事内の画像は全てネットで拾ってきたもので、セリフの和訳は、U-NEXTを参考にしています。

ちなみに、「ラジオロマンス」はU-NEXTで観ました~



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