【青い海の伝説】この3人の『運命』に、胸が熱くなりました。※ネタバレ注意


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こんにちは、えりかです(-ω-)/

先日、「青い海の伝説」完走しました!

大人のラブコメ×ファンタジーなドラマで、
最後まで引き込まれるけど、
どこか軽くみられる、重すぎないドラマだったと思います!

今回は、そんな「青い海の伝説」から、

私が特に印象に残った三人の話を。

ドラマの感想を書こうと思って思い返してみたら、

結局この三人に行きつきました。

このドラマの重要ポイントが、この3人にぎっしり詰まっていたんだと思います👍

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※盛大にネタバレします。

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面白いドラマだったので、まだ見ていない方は、是非読まないでドラマをみてください。

お願いします。

台詞だのあらすじだのシーンだの、犯人だの結末だの、とにかくネタバレしますので見終わった方のに読んでいただけると助かります<(_ _)>

ということで、スタート!!

①ホ・ジュンジェ

前世も今世でも、やっぱりかっこいいイ・ミンホ。
あ、イ・ミンホの話じゃなかったですね、ホジュンジェホジュンジェ(笑)

夢の中で前世とつながり、
前世が、今世でも繰り返されていると気付くジュンジェ。

前世が明らかになるにつれて、
今世で自分がどうなっていくのか「運命」がわかっていくわけですが、
どう「運命」を変えるのか、
その、

自分の運命と必死に戦う姿

が、めちゃくちゃかっこよかったです。
「今世では繰り返さない」と信じ、戦っていく姿はさすがでした…!

そして、

素直にシムチョンを愛する姿

最初は気づかないふりですが、
結局好きが漏れちゃってるあたり、
男子高校生みたいで、
この素直な恋愛シーンが、このドラマのコメディ要素になっていましたよね!

かっこよくて、かわいくて、
どこまでもまっすぐに愛して戦う
ジュンジェでした。

②シムチョン

「猟奇的な彼女」で有名な、
美しすぎるチョン・ジヒョンが演じたシムチョン。

 
「猟奇的な彼女」で有名な、
美しすぎるチョン・ジヒョンが演じたシムチョン。

コメディ要素たっぷりの面白いシーン盛り沢山でしたが、

彼女は、

主人公に愛されるヒロインではなく、
主人公を愛したヒロイン

でした。

シムチョンも、自分の愛に素直でした。
まぁ、「一人しか愛せない」という人魚の特性もありますけど、
自分の気持ちに正直にジュンジェを好きでいるのが、
とっても可愛くて素敵でした。

人魚の「愛」については、
ゲスト出演のチョ・ジョンソクと8話での会話が印象的でした。

「お前こそ早く帰れ 手遅れになる前に」

(シムチョン)「帰れないわ 愛してるから」

「だから俺もここにいる
海に帰っても死んだように生きるだけだ
ならいっそのこと ここで果てるさ」

ー

愛がまっすぐすぎる…!!

「ならいっそのこと ここで果てるさ」の言葉の裏にある
深い深い愛に涙がでそうでした。

もう一つ、シムチョンの素敵なところは、

ジュンジェと幸せになるために、自分のことを自分でなんとかすること

「主人公に助けられるヒロイン」にはならなかった強さがめちゃくちゃかっこよかった。

もちろん、ジュンジェは助けようと奮闘しますが、
結局シムチョンは自分のことは自分で守る強さがありましたね。

1人の人間(いや人魚だな)として、尊敬できるかっこよさでした!

➂ホ・チヒョン

結局一番救われなかったチヒョン。

悪いやつなんだか良いやつなんだか、
とにかく「救われない」という言葉にいきつくチヒョン。

そんなチヒョンは、

「子」という運命と必死に戦った

そんな人だったんじゃないでしょうか。

ジュンジェとシムチョンが「前世から繰り返される」という運命なら、
チヒョンは、「親を選べない」という子の運命。

チヒョンも、ジュンジェと同じように、
自分の運命と必死に戦った人でした。

チヒョンが死ぬ直前に、母親に向かって言った、

母さん…

母さんが僕の母親だということが 心底恨めしいよ

ー

この台詞が辛すぎました…。

運命に抗いながら、
決して周りの人への愛を絶やすことのなかったチヒョン。

最後の最後まで、やっぱり母親を愛していたし、
最後の最後まで、父親(実際はジュンジェの父)を愛して、父親からの愛を求めていました。

12話で、母親の正体に気づいたチヒョンが、ジュンジェに電話して言った、

お前の父親を守れそうにない お前が守れ

僕は母さんを守る

偽物が本物へ送る最後の警告で、プレゼントだ

ー

という言葉だって、

結局ジュンジェに電話することで、
なんとか父も母も救おうとしたチヒョンの優しさが詰まっていると思います。

はぁ。ほんとに可哀そうだった…。

この三人を振り返って、
このドラマの一番の見どころは、

愛に溢れた人たちが、運命に必死に抗う姿

だったと思います。

色んな愛の形で、それぞれが必死に自分の大切なものを守ろうとする姿が素敵なドラマでした!

そんな「愛」について、このドラマで一番好きだった台詞が
6話で「記憶を消してあげる」といったシムチョンに対して被害者の母親が言った言葉です。

死ぬまで絶対に忘れたくない 苦しくても愛せるから

(娘を)忘れてしまったら愛せないでしょ? あの子を愛し続けたいの

ー

こんな深い愛が、ドラマ中いたるところに詰まってました。
その愛をうまく伝えられなかった人もいましたけど、
素敵なドラマでした!

ぜひ、この記事でもう一度、「青い海の伝説」の魅力に気づいていただけてたら嬉しいです!

では(^^)/

※画像は全て、ネットから拾いました。台詞の和訳は、U-NEXTを参照しました。

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↓「青い海の伝説」観たよ!好きだよ!という方♡

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