【相続者たち】語らずにはいられない、チェ・ヨンドの初恋の話。

韓流ドラマ
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こんにちは、ゆりです^ ^

 

今回は、韓流ファンなら一度は見たことがあるであろうドラマ、

 

相続者たち

 

から、

キム・ウビン演じる「チェ・ヨンド」の初恋 の話です。

 

 

まあつまりは、

チャ・ウンサンとチェ・ヨンドの話ですね。

 

ストーリーのメインはもちろん

チャ・ウンサン×キム・タンですけど、

 

やっぱりチェ・ヨンドが一番好きなんです!(私が)

 

切なくてまっすぐなチェ・ヨンドの初恋の話。

 

キム・タン派の方にも、チェ・ヨンド派の方にも、

もっとチェ・ヨンドを好きになってもらえると嬉しいです!

 

 

チェ・ヨンドの初恋の話。

 

 

チェ・ヨンドはキム・タンと同じように見えて、対極的ですよね。

ふたりともまっすぐなのに、

チェ・ヨンドは一方的で、自分の気持ちの表現方法が真逆なあたりが、中学生っぽいというか(笑)

 

ヨンドは愛に飢えてる人間なのかな、と思います。

あんまり愛されてこなかったから、人の愛し方を知らないのかも、とか勝手に思ったり。

 

 

じゃあなんで、チェ・ヨンドはウンサンが好きになって、

自分の気持ちを言葉にしたり、行動で示したりできるようになったのか

って考えてみたんです。

 

それで私が出した答えは、

 

ウンサンは自分にまっすぐ向き合ってくれるから

 

かな、と。

 

 

他の生徒はヨンドを怖がって近寄らないし、ヨンドも他の生徒には近寄らない。

チャ・ウンサンはヨンドに真っ向勝負していって、

自分の気持ちはちゃんとヨンドに伝えるんです。

怖がって逃げたりしないんですよね。

 

 

「自分に向き合ってくれる」っていうのが、すごく大切だったんじゃないかなって。

 

だからこそ、

ドラマ後半ではヨンドがウンサンのために、キム・タンのために、

何よりも自分のために、

自分と一生懸命向き合おうとしているんです。

 

 

ヨンドとウンサンのシーンで一番印象に残ってるのが、放送室でのシーン。

 

 

お前以外をいじめると言ったが

それにはキム・タンや

もちろん俺も含まれてるんだ

 

めっちゃ切ないですよね。

タンとウンサンが付き合ってて、自分の気持ちが届かないのも知ってて、

ただただやり場のない思いを自分にもぶつけてて。

 

 

ウンサンとタンが付き合っていることが会長にバレて、

ウンサンが遠くに行かなくてはならなくなったあたりから、ヨンドの行動が変わり始めたような気がします。

 

自分の気持ちにまっすぐで、思いのままに行動する。

 

ヨンド流の愛し方というか。

ほんとはいっぱい愛が詰まった人間なんですよね。

 

 

印象的なのは、警察署でウンサンと再開するシーン。(17話)

ウンサンがなかなかこなくて、警察署でブチギレてるのはいかにもヨンドらしいですが(笑)

 

ウンサンを抱きしめながら、言うセリフ。

 

ありがとう。

無事でいてくれて、現れてくれて、

ほんとにありがとう。

 

 

あ〜ウンサンのこと大好きなんだな〜って。

観てるこっちが泣きたくなります。

 

 

最後の「初恋の終わらせ方」もさすがチェ・ヨンド流。

ウンサンと煮麺を食べに行く18話のシーン。

 

 

会長と戦ってケガするなよ。

つらければ座りこめ。

そんなお前の姿を俺があざ笑ってやるよ。

ごちそうさま。

じゃあな。

これで最後だ。

俺は今お前を振ったんだ。

 

俺はお前とは友達になれない。

お前を女として見てたし、今も変わらない。

これからも俺の初恋の相手だ。

会っても素通りしよう。

挨拶するのもお断りだ

長い月日が流れても

昔話のように笑いながら、話すのもやめよう

これはお前がおごってくれ

ごちそうさま

 

 

 

振られても友達としてこれからも仲良くって、他のドラマではよくありますが、

そんなことにはならないところが

結局最後の最後まで「チェ・ヨンド」だったなとか思ったり。

 

切ないし、悲しいけど、なんか強くて、かっこいい。

 

ウンサンへの優しさや愛がたくさん詰まっていて、素敵だな、と。

 

 

キム・タンのナレーションで、

 

うまく遠ざかったり近づく方法を、俺たちはまだ知らない

 

というのがあるんですが、

 

これがチェ・ヨンドにぴったりなんです。

 

 

ぶつかって、離れて、まっすぐで。

 

だからチェ・ヨンドはかっこいいのかな〜とか思ってます。

 

 

 



以上、チェ・ヨンドの初恋の話でした!

最後まで読んでくださりありがとうございます^ ^

 

記事を書きながら、また「相続者たち」のチェ・ヨンドに会いに行きたくなりました(笑)

 

チェ・ヨンド派はもちろん、キム・タン派の方も、

チェ・ヨンドのこともっと好きになってもらえてたら嬉しいです♬

 

ではでは^ ^

 

 

※記事内の写真はすべて、YouTube・その他サイトから集めてきたものです。

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