【あなたが眠っている間に】メインキャラのみなさまの個人的ベストシーンを集めました。[Part 1]

韓流ドラマ
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こんにちは、ゆりです^ ^

 

突然ですが、ドラマ

당신이 잠든 사이에 / あなたが眠っている間に

 

完走しましたー!!🎉

 

見る前からかなり期待して見はじめたんですが、

それでもやっぱり思っていた以上に面白くて、ほぼ一気見してしまいました笑

恋愛も友情も、先輩との信頼関係も、人との繋がりっていいな、って思えるし、

人を信じること、言葉を信じること

についても考えさせられる、素敵なドラマでした❤️

 

 

どんな感想記事を書こうかな、と悩んでいたんですが、

このドラマはやっぱり登場人物全員に意味があって、

素敵なストーリーがあったような気がしたので、今回は、

 

メインキャラのみなさまの個人的ベストシーンを集めました。

 

まあつまりは、

それぞれのキャラクターのベストシーンを1つずつ選んで、その魅力を勝手に語りながら

ドラマの思い出に浸る回です!

 

私が独断と偏見で選んだベストシーンですが、

共感したり、文句を言ったりしながら一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです♪( ´▽`)

 

では、スタート!

 

チョン・ジェチャン (イ・ジョンソク)

正義感が溢れすぎてるちょっとバカなイケメン検事でした(笑)

ジェチャンの名シーンとか名台詞とか、ほんとにたくさんあって、どうしようかとおもったんですが、

やっぱり一番印象に残って、一緒に泣いたのはチェ係長との最後のシーン。

 

係長

せっかく再会しても、私はまったく気付かない

係長の目には、未熟で生意気に映るはずです

毎日のように残業させて

現場に引っ張り回して係長の言うことをちっとも聞かない

新品の靴もダメにして、苦労ばかりかけてしまう

それでも よかったら

こんな私でも嫌じゃなければ

きてください

係長から一生懸命学びます

心から係長を尊敬します

号泣しながら係長に伝えた最後の言葉は、思い返すだけでまた涙が出そうなほど切ないシーンでしたが、

最後の、

「こんな私でも嫌じゃなければきてください。

係長から一生懸命学びます。心から係長を尊敬します」

という言葉が、やっぱりとても素敵だな、と思います。

 

自分と出会わなければ死なずに済む、と言っていたけれど、

でもやっぱり出会いたいんだな、と思うんです。

係長との出会いは、それだけジェチャンにとっては大事で、

係長がいかにジェチャンにとって大切な人だったかが伝わってくるセリフだな、と思います。

 

 

ナム・ホンジュ (ペ・スジ)

実は唯一、なぜ予知夢を見るのかが解明されなかったホンジュですが(笑)、

大切な人に愛や気持ちをちゃんと伝える姿が美しくて、かっこよかったです^ ^

ホンジュの個人的ベストシーンは、ジェチャンが

「応援されると期待に応えられるか不安になるから応援しないでほしい」

と言ったときの返事です!

 

失望なんてしない

結果がどうあれ十分頑張ってくれれば

感謝する

だから私の応援を嫌がらないで

 

うまくいけば、うまくいったことに感謝して、

うまくいかなくても、頑張ってくれたことに感謝する

というホンジュの無条件の信頼と愛があったからこそ、ジェチャンは前に進めていたんだと思います。

 

こうやってどんな結果になろうともその人を応援する、って

すごく難しいことじゃないですか。

それをやり遂げるホンジュがすごくかっこよくて、憧れですね。

 

 

イ・ユボム (イ・サンヨプ)

結局最後の最後まで悪役のまま終わってしまったユボムさん。

でもサイコパスとかではなくて、いろんな欲とか不安が重なって、こうなってしまった可哀想な人でした。

そんなイ・ユボムの個人的ベストシーンは、無罪になった殺人犯と握手した後の、トイレでのシーン。

 

虫けら野郎

あんな奴と握手だなんて

お前は変わったな

必死で手を洗いながら、自分に話しかけている姿が、

本当はこんなに悪い人になりたかったわけじゃなくて、自分でも自分の選択が間違ってることも気づいてて、

ここで手を差し伸べられていたら、ユボムも救えてたんじゃないかな、

と勝手に思ってしまうそんなシーンでした。

唯一イ・ユボムに人間味があって、「救えそう」だったシーンだったと思います。

 

 

ハン・ウタク (チョン・ヘイン)

ウタクは笑顔はめちゃくちゃかわいい感じなのに、常に冷静な動きがすごくかっこよかったですね!

ウタクの名シーンも結構たくさんあって、どれにしようか迷ったんですが、

一番印象的だったシーンは、法廷で本当のことを打ち明けた後の先輩とのシーン。

 

ずっと隠してきた本当のことを打ち明けて、今までどれだけ辛かったかを涙を流しながら話す姿が

とても切ないんですけど、でもその弱さを認めた姿がかっこよかったんです。

「嘘は、隠し通せばいい」と言っていたウタクが、

本当のことを話したことも、隠し通すことがどれだけ辛いことだったかも話して、

一緒に働いてきた先輩への感謝の言葉も伝える姿が、

涙を流しているのに、すごくかっこよかったです。

 

 

チェ・ダムドン (キム・ウォネ)

最初から最後まで一番かっこよかったのはこの人だったんじゃないか、という係長。

全力で必死に頑張るジェチャンやウタクもかっこよかったですが、

一生懸命ながらも大人の余裕というか、落ち着きがあって冷静なチェ係長も個人的にかっこよかったな、と思います。

係長のベストシーンはやっぱり最後のシーンかな、と思ったんですが、

ジェチャンの方で選んじゃったので(笑)、個人的に印象に残っているセリフがあるシーンをひとつ。

 

 

チョン検事

謙遜は大事ですよ

なぜ先輩方には真実が見えないと断定を?

今日の取り調べは

皆さんにも見てもらうのです

見ればわかりますよ

先輩ですからね

あなたの決定を理解するはずです

一緒に悩みながら

 

トハギョンが殺人犯ではないことを証明できずに困ってしまい、強行突破しようとしていたジェチャンに伝えた言葉がこちら。

 

自分の伝えたいことが伝わらなかったり、考えを理解してもらえなかったりした時って、

勝手に相手が敵みたいな気分になってしまうことってあるじゃないですか。

敵だと思ってしまった瞬間に、一緒に考えたり悩んだりするのを忘れてしまうと思うんです。

でも、係長の言う、

「なぜ先輩方には真実が見えないと断定を?」

というのが本当にそうだな、と思うんですね。

 

同じ仕事を自分よりも長くやってきた人たちで、仕事を中途半端にやるような人たちでもないわけだから、

ほんとは彼らも同じ状況だったら真実が見えるはずなんです。

冷静に考えれば当たり前だけど、必死になってると気づけなくなることだと思います。

だからそれを指摘してくれた係長はやっぱり大人だったし、

私も個人的に「たしかにそうだよな」と思わされた言葉でした。

 

 


以上、

メインキャラのみなさまの個人的ベストシーンを集めました。

でした〜!

 

今回は1人1シーンに絞って書きましたが、やっぱり書いていたらもっともっと語りたい魅力があったし、素敵なセリフやシーンもあって、

メインというよりサブのみなさんにももちろん素敵なシーンや言葉がたくさんあったので、

これから「あなたが眠っている間に」の記事をどんどん書いていけたらいいな、と思ってます!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

この記事で、少しでもドラマを思い出してまたみたくなってもらえれば嬉しいです^ ^

 

ではでは。

 

※この記事内の写真は全て、YouTubeやその他サイトから集めてきたものです。セリフはU-Nextの字幕を参考にさせていただいてます。

 

 

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