エリック・ナムが全部詰まった4thミニアルバム「The Other Side」全曲紹介♪




こんにちは、ゆりです^ ^

今日は、Eric Namの4thミニアルバム、

The Other Side

の全曲紹介です!!

前回のBefore We Beginは全曲英語で洋楽感満載でしたが、

エリック・ナムの2ndアルバム「Before We Begin」がかっこよすぎる件について話を聞いて欲しい。【全曲紹介】

今回は韓国語です笑

でも、英語をうまく使っていて、エリックナムらしさそのままで、

おしゃれでかっこいいアルバムだと思います!!

今回のアルバムの特別ゲストは、

DAY6Young K

5曲中4曲の作詞に名前が。作詞・作曲もほぼYoungKとEric Nam。

久しぶりのカムバック!というよりかは、

仲良し二人組で「新しいアルバム作ろうぜ!」的なノリで作られたんじゃないかと思われるほど

作詞・作曲のメンバーがほぼ全曲一緒です笑

そういうところも純粋に音楽を楽しんでいる感じが、アイドルというよりアーティストって気がして好きなんですけどね❤️

相変わらず洋楽チックでおしゃれでセクシーなEric Namの音楽の世界を堪能できる素敵なアルバムです♬

では、全曲紹介スタート→

1. Trouble With You

実は一番いいんじゃないかと思ってるこの曲。

アルバムの1曲目でこの曲が流れて、「あ、このアルバム絶対いいやつだ」って思えるかっこよさ。

ラブソングですが、「君がいないとどうしようもない」感溢れるかっこいい曲で、

すごくキャッチーなので何度聞いても飽きません。

これタイトル曲でもいいんじゃないかな〜ってくらい好きです❤️

かっこよすぎます。

2. Paradise

今回のアルバムのタイトル曲。

毎日繰り返される同じような日々から逃げ出したいって曲です。

永遠に変わらないような日々も、未来を描いていけば変わっていく、という曲でしょうか。

サビに出てくる、「Lost in this paradise」って結構不思議な表現だな~と個人的に思っていて、

パラダイスなのに迷ってるんです。

迷い込んだのか、彷徨ってるのか。

ポジティブなのかネガティブなのか、ハッピーなのか逃げ出したいのか、

ちょっと考えてしまいました。

個人的に一番好きなのは、

歌詞

여기서 나가도
ここを出ても
아플 땐 아파도
つらい時はつらくても
힘들 수 있어도
苦しくても
그래도 떠날래
それでも行くの?
그래 떠날게
そうさ 出ていくんだ

という歌詞。

必ずしも絶対にハッピーで幸せじゃなかったとしても、前に進んで行こう、という前向きな感じが好きです。

MVで出てくる”Vis ta via” って言葉は、お好きにどうぞ!って意味だそうです。

自由に生きようぜってことでまとめていいですかね笑

とにかくキャッチーでおしゃれなので、何度聞いても飽きないと思います♪

ぜひMVも合わせて見てくださいね!

3. 잘 지내지 / How You Been

こちらは切ない別れの曲。

サビはシンプルで、「How You Been(君はどうしてるかな?)」って言葉が繰り返されるだけなのに、

そのシンプルさがスタイリッシュでお洒落でかっこいい。

Bメロの前で一回静かになって、Bメロが切ない感じで

歌詞

같은 밤 하늘을 두고서
同じ夜空の下で
같은 달빛을 보면서
同じ月明かりを見ながら
미소를 꺼내보지
笑顔を取り出してみるんだ
아무 일 없었단 듯이
何ごともなかったみたいに

って始まるメロディーも歌詞もエリックナムの歌声も好きです。

この曲は一押し。

4. Down For You

またまたおしゃれなラブソングです。彼女に心底やられちゃってます。

I’m down for youって直訳的すると「僕は君に負ける」的な感じになりますが、

そこから「僕は君の味方」って意味になるそうです。

でも「ずっとそばにいるよ~」的な優しく穏やかな愛というよりは、

何でしょう、好き過ぎて「いやもう負けるしかねぇ」みたいな感じです。(伝ワレ)

好きで好きでたまらない愛も、こんなにセクシーにおしゃれに歌えるのがさすがです。

5. Love Die Young (Korean Ver.)

前回のアルバム「Before We Begin」のタイトル曲、Love Die Youngの韓国語バージョン。

韓国語詞はDAY6Young Kが担当。

どっちも切なさ溢れる歌詞になってますが、

個人的には、英語の歌詞の方が、何となく詩的な感じがしました。

同じ「切ない感じ」といっても、

英語の方が、別れへの恐れというか、怯えみたいなものを感じる歌詞になっていて、

韓国語の歌詞はもっと、別れてしまうことに対する悲しみというか、切ない未練を感じる気がします。

そして一つ気になったのは、この曲の状況というか、このふたりは「別れたのか別れてないのか」について。

英語詞の方がはっきりさせてないんです。

別れてるのか別れてないのか、永遠の別れなのか違うのか。

いろんな「寂しさ」や「恋しさ」も感じられる歌詞でした。

でも、韓国語の方は完全に別れてます。言い方を変えると、何でしょう、ふられてます。

別れに向き合えないその辛い気持ちが溢れた歌詞かな、と。

手放せない切なさというか、悲しみが詰まった曲になってる気がします。

韓国語の方ももちろん詩的ですが、英語詞よりも景色が浮かぶ気がして、それもそれで好きです。

こうやって歌詞を聴き比べて見ると、同じ曲でも全然違う景色が見えて、面白いです。

ぜひ両方聞いてみてくださいね!

以上、
エリック・ナムが全部詰まった4thミニアルバム「The Other Side」全曲紹介♪

でした!

「エリック・ナム」の音楽ってきっとこれ。

なのかなって感じたアルバムでした。

もうすっかりアーティストなエリックナムですが、これからもどんどんかっこいい曲でカムバックしてくれるのを楽しみにしてます♪

そして優しくて素敵なバラードも聞きたかったり。

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

ではでは。

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エリック・ナムの記事はこちら♬

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