【愛の不時着 感想】終わることを知らない胸キュンを楽しみたい。




 

 
こんにちは、ゆりです^ ^
 
ステイホームでゴールデンなウィークなので、週1ペースでドラマを完走する日々が続いていますが、


梨泰院クラスに続いて、


 愛の不時着、完走しました〜!



 
泣いたり笑ったり、今年一番幸せに駆け抜けた27時間でした♡


てなわけでドラマ感想を語りたいんですが、その前にざっくりあらすじを。
 

[ざっくりあらすじ]

パラグライダーが竜巻に巻き込まれ、奇跡的に北朝鮮に不時着した財閥令嬢、ユン・セリと、ユン・セリを救ってくれた人民軍第5中隊長、リ・ジュニョクのラブストーリー。

北朝鮮に不時着して、奇跡的に生き延びて、

素敵な人たちに守ってもらいながら危機を乗り越え、絆と愛を深めていくというぶっ飛んだ設定ですが、

そんな中でも感じる人の優しさや日常に溢れる幸せ、そして恋愛があまりに素敵すぎてニヤニヤが止まらないドラマでした。

なんてったって、このドラマの一番の魅力はふたりのラブストーリーでしょう。

とにかく胸キュンシーンが毎話に溢れていて、見ていてほんとに幸せでした♡

泣けるシーンは泣けるシーンで胸に沁みるし、
笑えるシーンはちょっとした幸せを感じられて笑顔になれました。
 
特に好きだったシーンをいくつかあげるなら、個人的1位は2人で自転車で家に帰るシーン



ユン・セリを迎えに来たのに、迎えに来た感を出したくなくてヨンヘさんちの家の前をぐるぐるしてるリ・ジョニョクもかわいいし、

自転車に乗りながらの2人の「心配してる・してない」会話もかわいくてほっこりしました。

とにかく2人の話し方がかわいかった😍

そのあと、隊員のみんなと貝を食べるシーンも幸せが溢れてて素敵でした♡ 


2位は、リ・ジュニョクが撃たれた後の病院でのキスシーン


このシーンの前にリ・ジュニョクに冷たく言われて泣いてたはずのユン・セリが、

リ・ジュニョクを見た瞬間に号泣しながらリ・ジュニョクの心配を始める姿から愛が溢れすぎてて感動でした

素直に謝ってるリ・ジュニョクもかわいいし。

この辺から本格的にラブストーリーが始まった感じなので、結構思い出深いシーンです(笑)


 
3位はセリの家で、2人でお酒を飲みながら未来の話をするシーン

北朝鮮に戻らなくてはいけないリ・ジュニョクにとっては到底かなわない夢でも、

酔ってるからっていいながら素直に告白する姿が、切ないけどとても素敵でした。

セリが「私は娘がいい」って言った後に、リ・ジュニョクが「双子がいい」って言うシーンは、

本当に切ないはずなのに、クスッと笑ってしまうような暖かい愛に溢れていて素敵でした。



4位は、平壌に向かう電車でのシーン

このシーンでは、ユン・セリのために毛布や食べ物をせっせと買ってくれたり、上着をかけてくれたりするリ・ジュニョクの姿も素敵だし、

何よりリ・ジュニョクに「私が帰った後も幸せに過ごしてほしい」と言葉をかけるユン・セリが素敵でした。

別れの挨拶のような、愛の告白のような、でも本心を伝えている姿がすごくよかったです。


 
他にも、リ・ジュニョクの父親の前で不覚にもいちゃつく感じになってしまったシーンとか、

ことあるごとに嫉妬してふてくされてるリ・ジュニョクとか、
ほんとに素敵な胸キュンシーンがたくさんありました♡♡

ふてくされてるヒョンビン可愛すぎて最高です。素晴らしい。

なんですかね、もちろん窮地で助けてくれる!というタイプの胸キュンや感動も最高なんですが、

日々の中のふとした幸せを感じられるシーンとか、

ちょっとしたことに溢れる愛みたいなものにたくさん胸キュンできたドラマだったと思います♡



 
 

ドラマのもう一つの魅力は、仲間や家族の話。

太陽の末裔にもありましたけど、軍人ものの「チーム」感はやっぱり最高です🤩

信頼できる仲間に囲まれているって、本当に素敵なことなんですね♡

この第5中隊のメンバーも全員個性的ですが、愛に溢れてて素敵な人たちでした。
 

個人的には、隊員の4人とユン・セリの友情がすごく好きでした。

恋愛ではないですけど、友情と信頼感と、素敵な「仲間」なんだなってことが感じられるのが好きでした。


 

北朝鮮の村の奥様方の友情、信頼関係みたいなのも見どこ。

ユン・セリを大事にしてくれるのはもちろん、奥様方同士の友情も素敵でした。

最終話、セリズ・チョイスの限定品「그리움(恋しさ)」のシーンは号泣ものです。

短かった縁でも大事にして思い出の品を作るなんて 礼儀知らずではなさそうね

 
たとえ短かったとしても、大切にしたい仲間や縁を思い出として残すって、とても大切だし、素敵なことだと思ったシーンでした。

家族の話では、それぞれの家族で「母親」の話が一番多かったかも。

言動は様々ですが、自分の子どもを一番に考えて涙を流したり、怒ったり笑ったりする姿がよかったです。

個人的には、ソ・ダンの母親が一番素敵でした。最終話のソ・ダンへの言葉で号泣。

あなたと一緒に泣いてあげられる  話も聞いてあげるし 一緒に乗り越えてあげられる

わかってあげられなくても、わかってあげようとする気持ちや愛が、詰まった言葉だと思います。
 
 
最後にもう一つ、このドラマの最大の特徴であり魅力でもあると思うのが、

北朝鮮を題材にした話だってことです。


 

このドラマを見ながら、どんどん北朝鮮に対するイメージが変わっていった気がします。

イメージが変わったというよりかは、なんでしょうね、

今まで漠然とあった「北朝鮮」という暗くてぼんやりとしたイメージの中に、

住んでいる人の様子暮らし言葉風景などいろんな新しいものが入ってきて、

少しイメージが鮮明になった気がします。


 

北朝鮮だって、そりゃ生きてるのは同じ人間ですもんね。1945年までは韓国と北朝鮮は一応同じ国だったわけですし。

北朝鮮の村については、撮影場所は韓国やモンゴルだそうですが、

服装・髪型から暮らしまでかなり実際に寄せているらしく、テキトーに想像で作ったわけじゃないというのが現実味があってよかったです。

もともと北朝鮮について広く知られていないからこそ、多少のファンタジーがあったとしても、

これを機に多くの人が北朝鮮に対するイメージが変わったり、

国としてではなく、暮らす人々について関心を持つようになれば、こんな小さな一歩が歴史を動かしていくんじゃないかなとか、勝手に思いながら見ていました。

アフリカにも南極にも行けるのに
あなたは よりによって ここにいるのよね

これだけ近くても
セリさんとはもう会えませんよね

美しい世の中になってほしい
そうなれば  連絡ぐらいは取れるのに

もう二度と会えないって寂しそうに言う姿が何度もあって、

そのたびにこの事実に気づかされながらも、いつの日か、そんな遠くない未来に、

せめて連絡くらいはとれる時代が来ることを願いたくなった、そんなドラマでした。



結局この胸キュンな日々から抜け出せず、また一から見直している今日この頃です。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♬
 
ではでは。
 

 

 

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