【Anicube】結局オタクに推しのNFTは必要なの?…てか、NFTって何?




こんにちは、Nです(^^)

3月24日、各CUBEアーティストの公式アカウントで一斉にRTされたこのツイート


このツイートを見た、99.9%の人がこう思ったでしょう。



何これ?




突然GRAND OPEN!とか言われても、

いや、説明して、としか言えません。全然嬉しくない笑

しばらく待てば、どこかから説明のお知らせでも来るのかな?

来ませんでした。



我らがKstyle様が全部まとめて教えてくれるはず!



何も教えてくれませんでした。



結局、これなんだったんだろう…

一体4月5日に何がオープンするんだろう…

Discordってなんだろう…入ったら何が起きるんだろう…


という皆さんのために、頑張って調べました!

そもそもAnicubeって何?

Anicubeは、香港を拠点とするNFTゲーム開発企業、アニモカブランズ(Animoca Brands)とCube Entertainmentが共同で設立した会社。

アニモカブランズは、ブロックチェーンとかNFT、ゲーム事業をメインとするユニコーン企業だそうです。

Anicubeでは、アーティストIPに基づいて、メタバースの構築したり、NFTの発行したりします。

Anicubeが提供するバーチャルな世界で、CUBEのファンとアーティストがもっと近くに感じられるようになります。

(知らない単語いっぱい出て来た…)

NFTとは

NFTとは、Non Fungible Tokenの略で、日本でそのまま訳すと「代替不可能なトークン」です。

分かんないですね。

最近だと、デジタルアートのNFTが超高額で売れたりしてるらしいです。

  • 同じ絵柄であっても区別がつく
  • 手放した後でも「これは自分の」と分かる
  • コピーと元データの区別ができる



私なりの解釈ですが、

マスターさんの写真についてる@ マークが透明になって画像とか動画に組み込まれてる、みたいな?

なので、この画像10,000円で売るよ!って言った時に、

その画像に@sukimamalifeついてたら、あれ?これすきままさんの画像じゃん!

じゃあ、すきままさんにも500円あげますね!

てことでしょうか(違ったらごめんなさい)

この@マークには、 @sukimamalifeから、次誰に渡って、また次誰に渡って、っていうのが全部記録されてるので、500円で買ったはずなのに10000円で売るのずるい!とかも分かるんでしょうか。

ちなみに、この取引履歴とか、そもそも誰が所有していたものなのか、っていうのは、

絵画の世界ではとっても重要なことらしいです。

それが、デジタルでもできるようになったよ、というのがNFTのそもそもの始まりっぽい。

ここで、みんなに伝えたいのは、この@マーク、

売り買いの時に本領を発揮するにすぎない

ということです。

(詳しくはまた後で説明しますね)

メタバースとは

簡単に説明すると、どうぶつの森の世界ですね。

CUBEの森で、ライブしたり、ファンミできたら最高じゃね?

VRとか使っちゃえば、もっともっとリアルにできるよね?

韓国行けなくても、みんな平等に楽しめるね!いいね!

ってことです。

これは良さそうですが、まだ具体的には何も発表されてないので、こんなことも目指してるよ、って感じかな?

つまり何ができるの?

公式は何も教えてくれませんが、まとめてくれてる優しい方がいましたので、

そちらをご確認ください(丸投げ)

さて、ここからが本題です!
ANICUBEが4月に、NFTエアドロップイベント (エアドロップ=無料で配布)を開催すると発表がありました。

そう、つまり推しのNFTが無料で貰えるイベントがくるということ!
これは逃してはならないです。

NFTは換えが効きません。ということは、推しの激レアなNFTを手に入れるチャンスですね。
いち早く参入してゲットしておくだけで数年後ドヤれます()

そんなANICUBE NFTを確実にゲットするために準備をしておきましょう

推しのNFTを無料でゲットする準備をしよう 【ANICUBE】

私は結局どうすればいいの?


4月5日から4月15日まで、登録ができて、

4月18日に無料のNFTをゲットできるらしい。

画像



前の項目に戻りますが、そのそもNFTというのは「売り買い」を前提にしているので、

この「無料」配布というのが、大事なわけです。

自分はキャンペーンで無料でゲットできて、将来的には(多分)有料で販売できる?ってことになるはずです。知らんけど。

この無料のNFTをゲットするために、

  1. Discordに入って(これは正直必要かはよくわからん)、
  2. MetaMaskに登録して、
  3. Anicubeと連携する

必要があります。4月15日までに③を終えていると18日にNFTが配布されるらしい。

やり方は、ウンさんが説明してくれてるので、それ見てください〜

推しのNFTって必要?

ここからが本題です。(前置きなが… w)

ここまで調べてみて、ツイッターのタイムラインで、色んな人の色んな感想も読んで

もしかして、多くの人が気になってるのって、

NFTって何?とか、Anicubeって何?とか、CUBEはどこへ向かってるの?とかじゃなくて、

我々オタクは、推しのNFTを手に入れるべきか否か

ではないかと。

もし手に入れるべきなのであれば、

みんなで協力して調べて、お金払ってでも手に入れます、って人も多いんじゃないでしょうか。

ただ、もし必要ではないのであれば、

よくわからない仮想通貨に手は出さないし、出したくないと思うんです。

※ここからは個人の意見です※


今までで何度も書いてきましたが、

NFTって結局、売り買いを前提にしてるものなんですよね。



「他のものに代えられない自分だけのグッズ」といえば聞こえは良いですが、

「他のものに代えられない自分だけのグッズ(だから売ったら高く付く)」から価値があるんです。(違ったらすみません)



なので、まず私が思ったのは、

推しのグッズ買ったとしても売らないけど??



推しのグッズで儲けようとも思ってないけど??



と思ってしまう筆者には、必要ないのかもしれん。

そして、もうひとつ、

NFTで配られた画像や動画もスクショは防げないらしい。


ただ、ここでNFTである価値としては、

スクショされたものは元画像ではないから(高くは)売れないということ。

NFTがついた画像だけが、売買価値のあるものとして認められると(多分)。

私は私のカメラロールに推しの写真があればそれで良い

となると、スクショでいいんだよな〜〜

ツイッターのタイムラインとか、LINEのオープンチャットとかで、

みんなで自分の持ってる最高の一枚紹介しあって、

保存させてもらいますね!ありがとうございます!

とかやってる世界でほのぼの生きたいです…


別に、オープンチャットで共有された画像の一番はじめの所有者が誰だとか、

この画像の配布元は誰かとか、

ぶっちゃけどうでも良いと思ってしまうのは私だけでしょうか。。

根本は、マスターさんの文化と一緒で、

個人的に保存する分には自由だけど、加工して、自分のもののふりしたらダメだよ

ってことに過ぎないんですよね。

人が撮ったものを自分のものみたいにしてメルカリで売ったらダメだよ、ってことです。

それが、NFTとかいう難しい単語になると、

最初にその画像を持ってたのが誰かがデータとして残ってて(=嘘つけない)

メルカリじゃなくて、MetaMaskになって、メルペイじゃなくて仮想通貨になるんです。

(きっと専門家に聞いたら全然違うかもですが、あくまでイメージです)

最後、

NFTも所詮、デジタルにすぎないということ。



100万枚のブロマイド画像と、1000回のビトコムより、

1回の対面コンサートに行きたいんです。



自分だけのウンさんの画像を100万円で売ることより、

10万20万かけて韓国まで遠征してBTOBのコンサート行くことの方が大切なんです。



つまるところ



さっさとコロナなくなってくれーーーーー!

です。

というわけで、結論、

すきまま筆者には、推しのNFTはいらない、ということが分かりました。



まぁでも、筆者は少しばかりIT知識強めなので、

Anicubeの登録はちゃかちゃか終わったので、

とりあえず無料のNFTはもらっておこうと思います(裏切り)

あくまで無料ならもらうだけもらっておこう、という精神であり、お金をかけるつもりは今の所ございません。

NFTもらってみて、もし意見がガラッと変わったら、その時謝罪しますww



個人的に、NFT買っても良さそうな人の特徴を考えてみました。

  • お金がありすぎて困ってる人
  • 推しに関することであれば、どんなことにも、全てお金をかけて手に入れたい人
  • NFT専門家
  • NFTに興味があってなんかやってみたい人

です!知らんけど!

皆さんはどう思いますか?(最近は再ブームが来たアンケート機能)

推しのNFTゲットしますか??

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それでは👋





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