ヒョンシクソロコンを、今度は落ち着いて、セトリとともに振り返る。

BTOB
スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

 

 

こんにちは、えりかです(-ω-)/

 

前回、ヒョンシクソロコンの夜に、

完全にライブの余韻と寂しさにやられてなんだかメンヘラみたいな感想記事を書きました(笑)

👇👇👇

 

今回は、帰国し、一息ついた状態で、

今一度冷静になってライブを振り返ろります。

 

さっきTwitterで確認したセットリストに沿っていきますね。

MCなどは語学力と記憶力が追い付かず曖昧ですのでご了承ください。

 

 

Rendez-Vous
Doking
Black

 

まずは自分のソロアルバム曲からスタート。

ギター弾きながらのバンド編成。

舞台の中央が、がーって開いて真ん中から登場しました。神々しかったです。

この3曲で、彼がソロでやりたかった「自分らしさ」が伝わってくるような、

ソロアーティストとして抜群の歌声でした。

 

3曲歌ってから、MC。

「宇宙船にようこそ」って感じで、しっかり設定と台本ある感じがヒョンシク先輩らしくて可愛かったです。

DVDで見た「BTOB JAPAN 1st単独コンサート”The Secret Diary”」で、

他メンバーが知ってる日本語を適当にしゃべり始めた中、

一人突然話し始めたと思ったら覚えた台本をしっかり披露してくれたことを思い出しました。

 

(https://ameblo.jp/jan-fukinotou-john-hoon/entry-12022900174.html より)

 

「昨日は~いい反応を沢山もらって~」

みたいな感じで話していた時、結構笑いがとれていたのに、

言語の壁が越えられず、あ、面白いこといってるんだろうな、としか受け取れなかったのが残念でした。

 

でも、MCは全体的にBTOBライブ時のヒョンシクよりも面白さ満載だったと思います。

もともとウンさんがBTOBで一番面白いって言ってたので、これは間違いなさそうです。

 

 

Say You Love Me
When I Hold You
The Scientist (Coldplay)

 

次はグランドピアノが登場。

ピアノ弾き語りです。

「緊張してます。なんでこんなに震えるんだろ」って言ってたけど、

スクリーンに映った手が本当に震えていて可愛かったです。

 

Say You Love Meは個人的にめちゃくちゃ好きな曲なのですが、

OSTだしやらないかな~と思っていたらしっかり弾き語りしてくれてとっても嬉しかったです。

なんなら最初手震えすぎてやり直したので、

二回も聴けてとてもラッキーハッピーでした。

 

 

宇宙つながりで、最初のカバー曲はコールドプレイの「The Scientist」。

この曲は、私の青春を彩った「GLEE」で歌っていた曲だったので知っていたのですが、

GLEEでは好きなカップルがみんなして上手くいかなくなる回で歌っていて、ハッピーエンド主義の私としてはあまり好きな歌ではありませんでした。(笑)

 

 

 

愛って科学みたいに思い通りにいかないね。

難しいってことは知っていたけど

こんなに辛くなるなんて思わなかった。

もう一度、やり直そうよ。

 

 

そんな寂しい歌がピアノ弾き語りでさらにグッときます。

また聴きたくなりました。

 

 

Moonlight
Fly Me To The Moon (Kaye Ballard)
Moondance (Van Morrison)
Gravity (John Mayer)

 

衣装を変えてのJAZZYタイム

それにしても衣装替え中の映像がとっても綺麗でした。

映画の最初のナレーション部分みたいな感じ。

 

カバー曲多めのパートでしたが、

もうとにかく自分が好きな曲なんだろうなということが伝わりまくるくらい歌いなれてかっこよかったです。

ジャズ曲を歌いこなすヒョンシク先輩、かっこよすぎでした。

 

 

 

Believer (Imagine Dragons)
All Wolves Except Me (BTOB)
Just Tell Me (BTOB)

 

間違いなく今ライブのハイライト。

 

なんといっても、

イルフン登場より先に、

 

 

IMAGINE DRAGONS

 

 

 

好きな男の子が、自分が大好きな曲を口ずさんでいたあの記憶、

そう、それです。

 

そんなことありませんでしたが、

いや、

今、ありました。

 

イマジン・ドラゴンズですよ。

ヒョンシクが好きだなんて知らないじゃないですか。

ジョン・メイヤーが好きなことは知っていましたし、ヒョンシクが好きだからという理由で聴いていたことも嘘ではないですが、

イマジン・ドラゴンズは、、、

 

自分が大好きなアーティストが、大好きな曲を歌うという偶然の幸せに襲われて、

真剣にほっぺ攣りそうでした。

 

You make me a you make me a believer believer

 

です。

 

そしてBTOBのライブではおなじみ?なんでしょうか、

나 빼고 다 늑대。

やはりBTOBの曲は盛り上がりが違います。

イルフン登場で完全フィーバーです。

この瞬間全員が、

 

やはりBTOBは7人が最高だ

 

と心で思ったはずです。ヒョンシク推しが集まったはずのソロコンでもなお、

BTOBなしでは語れないのです。

ヒョンシクも楽しそうだったし、久しぶりのイルフンのラップも涙出そうなくらい相変わらずのかっこよさでした。

 

 

 

その後、「挨拶しましょう」の流れで、イルフンが普通に自分の自己紹介をしたのは若干BTOBとしての活動の少なさを感じさせましたが(笑)、

 

会場全体の「Born To Beat !!」

 

あれ何回聞いても好きですね。最高でした。

ちなみにイルフンの休暇理由は、「英語の勉強」でした。

グローバルイルン。楽しみです。

 

 

 

Free (Gavin DeGraw)
Swimming

 

最後はギター弾き語りで。

ヒョンシクのカバーとしてメロディーさん達の中で有名な「Free」がやっと生で聴けました。

このFreeという曲は、ギャヴィン・デグロウという方の2009年の曲なのですが、

原曲を聴いてみても雰囲気が似てるような似てないような…

って感じなので、完全に自分の曲にしてしまったヒョンシク先輩の十八番ですね。

 

SWIMMINGは、「初めてのソロ曲で、とても大切な曲」と言っていました。

海を題材にした曲ですが、

宇宙よりも謎と神秘に包まれた、「地球上の宇宙」と言うかもしれない気がする「深海」。

宇宙にも、海にも興味があるといっていたインタビューを思い出しました。

 

神秘的な世界に想いをはせるのが、ヒョンシクのアーティストとしての色なのかもしれないですね。

詩的な歌詞がそんな世界観にぴったりです。

 

 

Someday (BTOB)
Dear Love

 

アンコールは、とっても素敵で綺麗な二曲。

そして、

 

タンバリンの登場。

 

 

 

えぇ、ちゃんと買いましたとも。

泣いてなんかいられません。

ちゃんとタンバリンをたたかないといけないですからね。

 

Somedayの歌い始めから、感情こもりまくってて、

目に涙たまってない?泣いちゃうの??

って思っていたら

途中感極まってしまいましたね。

 

それでこそBTOBです。

泣いていいんです。울어도 돼です。

 

「泣いてないけど何か?流れてないから泣いてないし」って

男なんだから泣かないっていう強がりなところが、

チャンソプと似ていて好きでした。

号泣しちゃうウンさんもソンジェも好きですけどね。

 

でも、ヒョンシクが泣いちゃった、いや、泣きそうになったその瞬間から、

寂しくて寂しくて寂しくてしょうがなくなりました。

今でさえ書きながら胸がぎゅーってなってこれは恋なのかな?って感じです。

 

あ、本当に会えなくなるんだっていう実感が、

湧きはしないですが迫ってくる感じ。

 

これで終わりなんて寂しすぎると思いながらタンバリンをたたいた4分間でした。

 

 

MCは、本当は全部覚えていたかったし訳したかったんですが、

自分がついていくのに必死すぎてできませんでした。許してください←

 

映像のときに、インタビュー形式で色んなものやことに対して想いを伝えていたのがとっても素敵で、

 

宇宙のこと、音楽のこと、

家族のこと、BTOBのこと、メロディーのこと。

 

愛と感謝にあふれたヒョンシクがやっぱり好きでした。

 

どっかのタイミングで、「夢のある人が好きだ」って言っていて、

いつまでの夢見ることの大切さについて、

ライブで語ってくれたのが、ロマンチストなヒョンシクらしくて、

それでも本当に叶えてしまうのもヒョンシクで、

すごく好きなシーンでした。夢があるっていいですね。

 

あ、ちなみに、

 

 

ヒョンシクはNASAで買った時計をつけて宇宙に行くそうです。

 

 

 

宇宙に行ってしまう前にまたライブに行かなくちゃですね。(笑)

 

 

最後に、一番好きだったのは、

 

ギター掲げながら

 

비투비 멜러디 영원하자!!

 

って言ってくれたことです。

「BTOBとメロディー、ずっと一緒にいよう」って、

この言葉がヒョンシクから聴けて、本当に幸せでした。

 

一人でも十分にかっこよすぎたヒョンシクのコンサートで、

BTOBがいつも横にあるのがなんかすごく嬉しかったです。

 

いつも思うんですけど、

メロディーって幸せ者ですよね。

 

 

 

楽しんでますか?-僕の方が楽しんでます

幸せですか?-僕の方が幸せです

僕のこと大好きですか?-ありがとうございます😁

 

 

ってくだりのあと、「僕の方が大好きです」って言ってくれた言葉であと2年、幸せに生きようと思います。

実は今回のライブ、ヒョンシクに投げキスして、ファンにも挨拶してくれたヒョンシクのお父さんの3つ隣くらいの席だったことは内緒です。

 

寂しくなったらタンバリンをたたいて頑張ろう、

そう思える素敵なライブでした。

 

 

まとめが最悪ですね。(笑)

 

めちゃくちゃ綺麗な写真は、相変わらずマスターさんと写真の著作権の関係がよくわからず面倒くさいのでTwitterで探していただければと思います。

 

 

 

では(^^)/

 

セットリスト👇

Rendez-Vous
Doking
Black
Say You Love Me
When I Hold You
The Scientist (Coldplay)

Moonlight
Fly Me To The Moon (Kaye Ballard)
Moondance (Van Morrison)
Gravity (John Mayer)

Believer (Imagine Dragons)
All Wolves Except Me (BTOB)
Just Tell Me (BTOB)

Free (Gavin DeGraw)
Swimming

Someday (BTOB)
Dear Love

コメント