私が高校生で年間留学を決めた理由。

留学
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こんにちは、ゆりです^ ^
私は高校2年生の1年間、オーストラリアに交換留学に行っていたのですが、
この記事では、
なぜ私が高校生のうちに1年間留学しようと決めたのか
について書きたいと思います✏️
もともと小学生のころは、英語が一番嫌いでした😭
英語の授業の時は、「絶対に英語は話さない!」と決めていたほどで、
よく友達と「日本語があるんだから日本語でいいじゃん」と話してました。
中学生になって、本格的に英語の授業が始まるわけですが、、、

 

ここで転機。

① ハイスクール・ミュージカルにどハマりする。

中学生になって、英語に興味を持って欲しいと母親が買ってきた「ハイスクール・ミュージカル」に案の定どハマりしました。ちょっと悔しいですけど、母親の作戦どうりですね笑

ほんとに200回以上観てるんじゃないかってくらい観ました。

日本語字幕は曲もセリフもほぼ暗記してますww

 

ハイスクール・ミュージカルから入って、

CAMP ROCK、Hannah Montanaとディズニーチャンネルはほぼ全制覇。

 

その後はGLEEとか他ドラマ、映画、XFactorAmerican Idolなど音楽番組、

とりあえずなんでも観ました。

音楽が好きだったのもあり、この時期は洋楽しか聞いてません。

 

② 英語の授業が楽しかった。

英語の先生の授業が、文法や単語ばかりをやるのではなく、会話や実際に使えるものに重きを置いていて、主にリスニングとスピーキングが中心の授業でした。

 

授業の始めに洋楽を1曲流して、歌詞カードの穴埋めをしたり、

映画のセリフの穴埋めをしたり、

同級生と英語でスキットをやったり、

 

とにかく英語を実際に聞いたり、実際に口にする機会が多かったんです。

 

あまり人前で発表するのは得意ではなかったですが、うまくできると自分がテレビで観ているハリウッドに一歩近づいた気がして、とにかく嬉しかったんです🤩

こんな感じで中学3年間で英語が大好きになり、アメリカへすごい憧れを抱くようになりました。
どうしても英語を話す海外に行きたい!ということで、
中学の卒業式の次の日から
2週間のオーストラリア短期留学に行きました✈️
(⬆️オーストラリアのタスマニア州に行きました)
なぜここでアメリカを選ばなかったかというと、
・アメリカは日本人が多くて、英語を話せないかもしれない
・とりあえず遠い
・アメリカは学年が8月スタートなので2週間でも学校に行きづらかった
くらいの理由ですね。書き出してみたら大したことなかった笑
オーストラリアでの2週間は、初海外で驚くことも多いし、たくさん色々な経験ができました。
が、、、
この2週間で私が一番感じたことがありました。

 

① お客様感

「留学」と聞くと、

海外の学校に溶け込んで、友達ができて、学生ライフを、、、

的なイメージがあったのですが、

 

2週間の滞在では、到底家族や学校の一員にはなれませんでした。

もちろんみんなとても優しく接してくれますが、

その優しさから「お客様」感がして、すごく悲しかったというか悔しい思いをしました。

 

② 自分の語学不足 & コミュ障を発揮

中学では、もちろん英語が大好きだったので英語の成績だけはかなり良かったんです。

友達からも「英語うまいよね〜」と言ってもらえることも多くて、英語にはかなり自信があったんですが、、

実際にオーストラリアに行ったら、英語の伝わらないこと伝わらないこと。

相手が何を言ってるかも聞き取れないし、聞き取れても言いたいことが全然言えない。

会話をするときは文法なんて気にしなくていい、とはよく言われますが、

単語を知らないと勝負にならないことを身をもって知りました。

 

 

私は留学したら、その場所の生活の中に溶け込んでみたかったんですね。

 

制服着て、バスに乗って、

学校帰りに友達と買い物に行ったり遊びに行ったり、、、

 

これが2週間ではまったくできませんでした。

挙句、1週間過ぎたあたりでめちゃくちゃホームシックになる始末。

 

この経験で、

「1年行ったら生活に溶け込めるんじゃないか?」

と思い、高校生で絶対に1年間留学する!と決心しました。

 

 

実際に1年間留学してみて、どうだったか。

簡潔に言えば、

 

 

溶け込めました。

 

 

バスには乗ってませんが(笑)、

学校や街の一員になれたんじゃないかな、と個人的には思ってます。目標達成です👍

1年間留学してほんとに良かった^ ^

 

どんな経験をできたかについては、後日詳しく他の記事で書く予定です😄

 

この記事が留学するかしないか迷っている方のお役に立てれば嬉しいです!

 

 

 

 

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